この記事で扱うのは、LINEのグループ名として案内される 93経済研究会本部 と、そこから開くよう案内される axbnp.vip というサイトです。
こうしたやり取りはありませんでしたか
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Facebookで声をかけられ、LINEのグループに入りました
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グループでは株の勉強という形で説明が続きました
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ほかの参加者の利益が次々と書き込まれていました
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担当者と名乗る相手とやり取りをしていました
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指示されるまま、指定された口座に振り込みました
まだ振り込んでいないなら、お金を送る前にご相談ください。振り込むかどうかは、ご相談のあとで決めても遅くありません。
この記事は、ART法律事務所(第一東京弁護士会/代表弁護士 有田勝浩・登録番号第36433号)が2026年9月9日時点で「93経済研究会本部」を調べた記録です。
グループに並ぶ利益の書き込みは、相手がいくらでも用意できます。一方、振り込んだ日付・金額・振込先の名義は、金融機関に残ります。請求する相手を探す手がかりは、グループの画面ではなく、振込の記録です。
お急ぎの方はお電話でご相談ください
0120-107-029(通話無料)
ご相談は無料です。ご家族に知られないよう配慮して対応します。
ご相談のとき、次のものがお手元にあると話が早く進みます。あとからでは集めにくいものもあります。
すべて揃っていなくても、お手元に何もなくても、お話をうかがえます。足りないものは、どこに残っているかを含めて、ご相談の中でご案内します。
93経済研究会本部とは|公開情報から分かること

運営している法人の名称も所在地も連絡先も登録番号も、公開されている情報には見当たりませんでした。
グループ名と案内されるアドレスは別の名前です
注目していただきたいのは、グループ名と、そこから案内されるサイトのアドレスに共通する文字が一つも無いことです。案内されたのは axbnp.vip というアドレスで、93経済研究会本部という名称のどの部分とも重なりません。正規の事業者であれば、名称とアドレスをそろえて覚えてもらおうとするのが普通です。そろえないのは、片方が調べられてももう片方までたどり着かせないためだと考えられます。「93経済研究会本部」で検索しても axbnp.vip は出てこず、axbnp.vip を調べてもグループ名は出てきません。
「本部」という言葉が使われていること
名称には本部という語が入っています。本部があるということは、その下に支部や別の組織があるという意味になります。ただし、その下にある組織の実体を示す情報は、どこにも見当たりませんでした。名称から規模を推し量ることはできません。
当事務所が確認できた表記
確認できたのは「93経済研究会本部」という名称と、案内されたアドレスの axbnp.vip です。別の書き方で案内された方は、その表記をそのままお知らせください。
93経済研究会本部に詐欺が疑われる理由

当事務所が自ら確かめたのは、グループ名と案内されたURLに共通する文字が無いことです。入口がFacebookで、やり取りの場がLINEであったことは、いただいたご相談の内容で分かったことです。勧誘からいまの状況までを起きた順に並べると、同種の投資詐欺でよく見られる流れと重なります。
- Facebookで声をかけられます
- LINEのグループへ招かれます
- グループでは株の勉強という形で説明が続きます
- ほかの参加者の利益が次々と書き込まれます
- 担当者と名乗る相手が付き、個別に指示を出します
- 指示に従って、指定された口座へ振り込みます
2026年9月9日に、ART法律事務所がドメイン登録情報の公開データベース(RDAP)から取得した axbnp.vip の記録より(抜粋)。
registration: 2026-02-19 / expiration: 2027-02-19 / status: client transfer prohibited / registrar: Gname.com Pte. Ltd. / nameservers: plato.ns.cloudflare.com, val.ns.cloudflare.com
この照会は、ドメイン登録情報の公開データベース(RDAP)でどなたでも行えます。registration は登録日、expiration は有効期限です。registrar は登録を扱った事業者、nameservers はそのドメインの案内先を指します。
名称とアドレスが結びついていない
グループ名を変えてもアドレスはそのまま使え、アドレスを変えてもグループ名は使い続けられます。名称とアドレスを切り離しておけば、どちらか一方が知られても、もう一方は生き残ります。ただし、振込先の口座の名義だけは、どちらを変えても消えません。
相手はFacebookで声をかけてLINEのグループへ誘導しています
最初の接点はFacebookで、そこからLINEのグループへ移されています。入口とやり取りの場を分けておけば、入口の側が閉じられてもやり取りを続けられます。SNSからLINEへ移す手口は、同種の事案でよく見られるものです。移る前後の画面がお手元の端末に残っていれば、それもそのまま手がかりになります。
相手は勉強という枠組みで教わる側の立場に置いています
グループでは株の勉強という形をとりながら、売買の指示が個別に出されています。教わる側という立場に置かれると、指示に疑いを持ちにくくなります。ほかの参加者の利益が並ぶ画面も、同じ働きをするものです。これは判断力の問題ではなく、判断の材料が作られていたということです。
ドメインは1年ぶんだけ登録されていた
案内されたアドレスのドメインは2026年2月19日の登録で、期限は2027年2月19日=1年ぶんだけでした。長く続ける事業なら複数年をまとめて取ることも多い一方で、1年で取ること自体は珍しくなく、それだけでは何も決まりません。ここで確かめられるのは、登録された日と期間までです。
案内されたアドレスは応答しなくなっています
当事務所が2026年9月9日にアドレスへ当たったところ、返ってきたのは配信を仲介する事業者のエラー画面でした。ドメインの登録そのものは残っていて、その先にあるはずのサイトだけが応答しません。サイトを消せば終わりだと相手は考えたのかもしれません。しかし消えるのはサイトだけです。送金の記録は金融機関に残り続けます。
同じ流れに心当たりがある方は、公式LINEから状況をお聞かせください
93経済研究会本部に関する当事務所の独自調査

案内されたアドレスのドメイン axbnp.vip は2026年2月19日に登録され、有効期限は登録から1年ぶんだけでした。ART法律事務所は2026年9月9日に、ドメイン登録情報の照会・案内されたURLの確認・金融庁の公表資料への照会の3つを行いました。確かめられなかったことも含めて、項目ごとに次に示します。
ドメインの登録情報から分かること
| 調査した項目 | 確かめられたこと |
|---|---|
| ドメイン | axbnp.vip(案内されたアドレス) |
| 登録された日 | 2026年2月19日 |
| 有効期限 | 2027年2月19日(1年ぶんのみ) |
| 最終更新 | 2026年4月20日 |
| ドメインを登録した事業者 | Gname.com Pte. Ltd.(シンガポール) |
| ネームサーバー | Cloudflare のもの2件 |
| ドメインの登録の状態 | client transfer prohibited(2026年9月9日時点)。登録は残っています |
登録は2026年2月19日で、期限は2027年2月19日でした。取られていたのは1年ぶんだけです。当事務所にこの名称でのお問い合わせが届いたのは、登録の2か月ほどあとでした。長く名前を使い続ける前提ではないとみられます。畳む速さまで計算していた相手も、登録した日までは消せません。登録日と扱った事業者は公的な仕組みの側に残っていて、当事務所はそこから調べています。
サイトが表示されたかどうか(当事務所が調べた時点)
| 調査した項目 | 確かめられたこと |
|---|---|
| 画面の取得 | 2026年9月9日時点でサイトは応答せず、仲介事業者のエラー画面が返りました |
| 運営している法人の名称・所在地・連絡先 | 公開されている情報には見当たりませんでした |
2026年9月9日の時点で、このアドレスは応答しませんでした。開けなくなったあとでは、画面の中身をさかのぼって確かめられません。お手元の端末にグループのやり取りや取引の画面が残っている方は、今日のうちに保存しておいてください。
金融庁の公表資料に載っているか
| 調査した項目 | 確かめられたこと |
|---|---|
| 金融庁が公表する無登録業者の一覧(3種) | この名称は見当たりませんでした |
照会先は金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」の3種(国内・海外所在・一覧表示/2026年9月9日照会)です。ただし無登録業者の一覧に名前が無くても、正規の業者だとは限りません。公表資料に載る前に、名前を変えたりサイトを閉じたりして姿を消す速さこそが、この種の相手の行動の特徴です。
そのほかに調査した項目
| 調査した項目 | 確かめられたこと |
|---|---|
| 金融商品取引業者の登録番号 | 記載がありませんでした |
| 検索での公開情報 | この名称を扱った記事も注意喚起も確かめられませんでした |
| 請求の名目 | 株の売買のための資金として、指定された口座への振込 |
運営者を示すページも、この名称を扱った記事も確かめられませんでした。名称から請求する相手を絞り込めないということでもあります。だからこそ、この案件で手がかりになるのは名称ではなく、振込先の口座の名義とやり取りの記録のほうです。それらは相手の側からは消せません。
案内されたアドレスが同じものか、公式LINEでご確認いただけます
93経済研究会本部のケースで残しておきたい証拠

相手が消せるのは、相手が持っている画面だけです。お手元と金融機関に残っているものには、相手の手が届きません。
いま保存しないと手に入らなくなるもの
グループは相手の側から解散でき、やり取りも消されることがあります。取引の画面は、アドレスが応答しなくなった時点でもう開けません。いま残っているものを、今日のうちに保存してください。
グループ名そのものも手がかりの一つです
同じグループ名が別の方にも案内されていれば、名称が使い回されていることの手がかりになります。覚えている名称は、そのままの表記でお知らせください。
返金の見通し|送金の方法によって変わります

銀行振込で送った場合
振込先の口座には名義という手がかりが残ります。その名義人に対して返金を求めることが、まず検討できる対応策です。ただし、すでに口座に残高がない場合や、相手方が他人名義の口座を使っている場合は、回収に至らないことがあります。
クレジットカードで支払った場合
カード会社への申し出によって、支払いが止まる場合があります。申し出には期限の定めがあるため、決済からの経過日数によって結果が大きく左右されます。
仮想通貨で送った場合
送金先のアドレスは取引履歴に残りますが、そのデータだけでは保有者の氏名や住所までは分かりません。一方で、この送金履歴があとから消去されることはありません。資金が国内の事業者の口座に行き着いていた場合には、弁護士であれば取れる手段があります。つまり、返金の見通しは「仮想通貨で送ったかどうか」ではなく、「送金後に資金がどこへ動いたか」で決まります。当事務所ではまず、その資金移動の追跡から調査を始めます。なお当事務所では、購入から送金までの経路に銀行振込が含まれているかによって、お引き受けできる対応範囲が異なります。国内の取引所で銀行振込を使って購入した場合は、その際の振込履歴も返金請求の重要な手がかりとなります。ご相談の際は、購入から送金までの具体的な経緯をお知らせください。
93経済研究会本部についてお問い合わせの内容によると、送金は指定された口座への振込でした。銀行を通した資金には名義という手がかりが必ず伴うため、まず確かめるのはその名義です。ただし名義人に資力が残っていない場合もあり、確かめた結果として回収に至らないこともあります。
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いまの状況で何ができるのか、無料のご相談でお尋ねください。
93経済研究会本部の口コミ・評判|返金をうたう二次被害にご注意ください

公開されている声を確かめた結果
当事務所が2026年9月9日に検索したところ、この名称を扱った記事も注意喚起も見当たりませんでした。公開情報が乏しいことは、相手が正規の事業者である裏づけにはなりません。この名称が変更されたという記録も、当事務所にはありません。
確かめるべきは、登録の有無と運営者の表示のほうです。
返金をうたって近づいてくる相手にご注意ください
被害に遭われた方に「返金できる」と言葉巧みに近づき、さらにお金をだまし取る手口があります。これを「二次被害」といいます。避けるべき相手には、次の4つの特徴があります。
- 「必ず取り戻せます」と結果を断定します
- 高額な着手金や調査費を先に振り込むよう執拗に求めます
- 弁護士名・所属弁護士会・登録番号を示せません
- 連絡先がSNSのアカウントだけで、事務所の所在地が書かれていません
ひとつでも当てはまる場合は、その場ですぐに契約や約束を結ぶことは避けてください。弁護士会や別の弁護士に確認してからでも遅くはありません。本物の弁護士であれば、氏名・所属弁護士会・登録番号を必ず明示します。この3つの情報は、所属弁護士会に問い合わせれば、どなたでも確かめられます。情報を明かさない相手や、存在を弁護士会で確認できない人物には、絶対にお金を預けないでください。
グループには他の参加者もいたので疑いませんでした

書き込みが並ぶ画面は、相手が自由に作れます。
利益の報告が次々と流れる画面は、一人で読んでいるときほど強く働きかけてきます。参加者が本当にいるかどうかを、グループの中にいる方が確かめる手立てはありません。同じ作りは、ほかのご相談でも見られます。見抜けなかったことを責める話ではありません。グループの画面が残っている方は、そのまま保存してお持ちください。
手元にはグループ名しか残っていません

名称が分からなくても、振込の記録があればそこが出発点になります。
サイトのアドレスを控えていない方や、グループから外されてやり取りが見られなくなった方もいらっしゃいます。それでも、振り込んだ日付・金額・振込先の名義は金融機関の側に残っています。覚えている範囲でかまいませんので、まずはお手元にあるものだけをお持ちください。
93経済研究会本部に関するよくあるご質問

お答えできる内容は、送金手段や被害に遭われた時期によって異なります。ここでは、多く寄せられるご質問について、現時点での見解をお答えします。
- グループ名しか覚えていません。それでも相談できますか
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できます。振り込んだ日付・金額・振込先の名義は金融機関の側に残っており、そこが出発点になります。お手元に残っている画面と振込の記録をお持ちのうえ、ご相談ください。
- いま追加の入金を求められています。応じるべきでしょうか
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払う前にご相談ください。すでに出金がされていない状況で、追加の入金によって出金が行われるという説明には裏づけがありません。なお、相手との連絡を急に絶たなくても大丈夫です。残っているやり取りは、相手を確かめる手がかりになります。
- 家族に知られずに相談できますか
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できます。連絡の手段と時間帯は、ご希望に合わせます。ご相談の内容について、当事務所からご家族へお伝えすることはありません。
- 相談にお金はかかりますか
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ご相談は無料です。事情をうかがう段階で費用が発生することはありません。ご依頼に進む場合の費用と方針は、契約の前に書面でご確認いただきます。
ご相談の流れ・費用について

ART法律事務所の窓口は、公式LINEとお電話の2つです。LINEは24時間受け付けているため、日中にお時間を作れない方でも大丈夫です。
ご相談の流れ
| 段階 | 行うこと |
|---|---|
| 1. ご相談 | 現在の状況を詳しくお聞きします。ご相談は無料です |
| 2. 事実の確認 | 送金の日付・金額・振込先の名義など、記録に残っている事実を正確に確認します |
| 3. 方針のご説明 | 考えられる対応(法的手段)と、それぞれの返金の見込みを書面で分かりやすくご説明します。できないことも隠さずお伝えします |
| 4. ご契約 | 費用と方針にご納得いただけた場合のみ、委任契約を結びます |
| 5. 着手 | 相手方への請求・交渉など、ご依頼いただいた手続きを速やかに進めます |
費用について
| 項目 | 金額(税込) |
|---|---|
| ご相談料 | 無料(何度でもご相談いただけます) |
| 着手金 | 11万円〜 |
| 成功報酬 | 回収できた金額の5.5%〜 |
費用が発生するのは、委任契約を結んでからです。着手金のお支払いはご契約時、成功報酬は回収後です。実際に適用される料率と実費の扱いは、ご依頼の内容と手続きの範囲によって変わります。ご契約後に委任契約を解除(中途解約)していただくことも可能です。中途で終了した場合の費用の清算方法は、委任契約書に定めたとおりです。これらはすべて、ご契約の前に書面でご説明します。
所在地・連絡先・担当する弁護士の氏名と登録番号は、ART法律事務所の事務所案内(所在地・弁護士紹介)に掲載しています。
同じ手口を扱った記事

SNSで声をかけられ、閉じたグループで指示を受ける事案は、ほかにもあります。ART法律事務所が同じ手口として扱った案件を挙げます。案内された名前が入っていないかも、あわせてご確認ください。
まとめ

2026年9月9日現在、ART法律事務所が「93経済研究会本部」について確認した点は次のとおりです。
- グループ名の「93経済研究会本部」と、案内されるアドレスの axbnp.vip はまったく別の名前でした
- そのドメインは2026年2月19日の登録で、期限は1年ぶんだけでした
- 2026年9月9日時点で、このアドレスは応答しない状態でした
- 運営している法人の名称・所在地・連絡先・登録番号は、いずれも見当たりませんでした
- 検索しても、この名称を扱った記事も注意喚起も見当たりませんでした
新しい事実が分かったときは、調査日を更新したうえで、このページに書き足します。
同じ流れで振り込んだ方や、いま追加の入金を求められている方は、お手元の記録が消えないうちにご相談ください。いまの時点で何ができるのかを、できることだけでなく、できないことも隠さずそのままお伝えします。
お急ぎの方はお電話でご相談ください
0120-107-029(通話無料)
ご相談は無料です。LINEは24時間受け付けています。
93経済研究会本部に関する情報を募集しています

出典・参考
- 金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」 金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」(国内・海外所在・一覧表示の3種/2026年9月9日照会)
- 金融庁「免許・許可・登録等を受けている業者一覧」 金融庁「免許・許可・登録等を受けている事業者一覧」(登録の有無を確かめる側の一覧/2026年9月9日照会)
- ドメイン登録情報(RDAP/2026年9月9日時点のデータベース)
※本記事の記載内容は2026年9月9日時点の情報に基づくものであり、個別の事案に対する成果を保証するものではありません。詳しくは当事務所の免責事項をご確認ください。


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