ヴァーチュファイナンシャルを名乗る投資詐欺|手口と確認できた事実

ヴァーチュファイナンシャルを名乗る業者|ART法律事務所 の調査記録

この記事で扱うのは、米国の金融会社「Virtu Financial(ヴァーチュ・ファイナンシャル)」の名前を使った投資の勧誘です。

ヴァーチュファイナンシャルを名乗る業者をめぐって、
こうしたやり取りはありませんでしたか
  • TikTokやLINEで、投資の話を見かけました
  • 「ヴァーチュ」「Virtu」という金融会社の名前が出てきました
  • 金融庁に登録された会社だという説明を受けました
  • 指示された口座に、銀行振込で入金しました
  • 本物の会社だと信じて、入金を続けました

これから入金するよう言われている方は、払う前にご相談ください。

この記事は、ART法律事務所(第一東京弁護士会/代表弁護士 有田勝浩・登録番号第36433号)が2026年10月26日時点で「ヴァーチュファイナンシャルを名乗る業者」を調べた記録です。

「ヴァーチュファイナンシャルを名乗る業者」は、実在する米国の金融会社 Virtu Financial(ヴァーチュ・ファイナンシャル)とは関係がありません。勧誘の中でその名前が使われていただけで、別のものです。

本物のVirtuは、日本の個人に投資を勧めていません。勧誘してきた相手が誰なのか分からなくても、どの口座に振り込んだかの記録は残っています。

振込先の口座の名義人に対する返金の請求や、相手方との交渉は、弁護士が行える手続きです。ART法律事務所は、その請求と交渉を、ご本人に代わって進めます。ただし、相手方にお金を返す資力が残っていなければ、回収には至りません。できること・できないことを、最初に正直にお伝えします。

Virtuの名前で入金を求められた方は、いまの状況をお聞かせください。

お急ぎの方はお電話でご相談ください
0120-107-029(通話無料)

ご相談は無料です。ご家族に知られないよう配慮して対応します。

相手がアカウントやメッセージを消す前に、やり取りをスクリーンショットで残しておいてください。

ご相談のときにお持ちいただけると、状況を早くつかめます
・振り込んだ控えや通帳(日付・金額・振込先が分かるもの)
・振込先として指示された口座の銀行名・支店名・口座名義
・勧誘してきた相手とのやり取りと、見せられた会社名や登録番号の画面(スクリーンショット)

すべて揃っていなくても、お手元に何もなくても、お話をうかがえます。足りないものは、どこに残っているかを含めて、ご相談の中で整理していきましょう。

目次

ヴァーチュファイナンシャルを名乗る業者とは|公開情報から分かること

ヴァーチュファイナンシャルを名乗る業者|公開情報から分かること

ヴァーチュファイナンシャルを名乗る業者は、実在する米国の金融会社の名前を使って投資を勧めてきます。勧誘している相手の本当の会社名も所在地も、どこにも記載がありません。

TikTokやLINEから勧誘が始まります

当事務所に寄せられたお問い合わせでは、入口はTikTokだったと書かれていました。「Virtu櫻会—281」という名称で勧誘された方からも、LINEで見た投資の話に引き込まれたというお問い合わせが届いています。どちらの方も、指示された口座へ銀行振込で入金していました。SNSで見かけた投資の話に金融会社の名前が出てきたら、まず疑ってください。

本物のVirtuは個人の口座を開きません

Virtu Financialは公式サイトで、個人の投資家のために仮想通貨・株式・先物などの口座を開くことはなく、SNSやメッセージアプリのグループにも参加していないと明言しています。LINEやTikTokでVirtuを名乗る相手は、本物の社員ではありません。

本物のVirtuのシンガポール法人は「高速取引行為者」として登録されています

金融庁の登録一覧では、Virtu Financial Singapore Pte. Ltd.が関東財務局長(高速)第2号として、平成30年6月21日に登録されています。これは、コンピューターを使って高速で売買を繰り返す業者としての登録で、個人に投資を勧めるためのものではありません。

Virtu Financialは、世界の取引所で売買の注文を出して値段をつける仕事をしている、実在の金融会社です。個人に投資を勧めてくる「ヴァーチュファイナンシャル」は、本物ではないと考えてください。

ヴァーチュファイナンシャルを名乗る業者に詐欺が疑われる理由

ヴァーチュファイナンシャルを名乗る業者の勧誘から入金までの流れ

ヴァーチュファイナンシャルを名乗る業者には、見過ごせない点が3つあります。その前に、勧誘がどう進むかを見ておきましょう。

次の流れは、当事務所に寄せられたお問い合わせと、関東財務局が2025年11月27日に公表した警告の内容をもとに並べたものです。

  1. TikTokやLINEで、投資の話が目に入ります
  2. 米国の金融会社「Virtu(ヴァーチュ)」の名前を出して、投資を勧められます
  3. 金融庁に登録された会社の名前や登録番号を見せられ、信用してしまいます
  4. 指示された口座に、銀行振込で入金します

関東財務局は、Virtu Financial Singapore Pte. Ltd.の商号や登録番号を詐称していた業者に警告したうえで、次のように注意を呼びかけています。

「高速取引行為者が日本国内の一般の方へ投資勧誘を行うことは、法令上認められていません。」

出典:関東財務局「無登録で金融商品取引業等を行う者について(不明(高速取引行為者Virtu Financial Singapore Pte. Ltd.の商号等を詐称))」(2025年11月27日公表・2026年10月26日照会)

日本の個人に投資を勧めてくる時点で、登録番号が一致していても信用しないでください。

本物の会社の名前と登録番号が使われています

関東財務局が2025年11月27日に警告した業者は、ウェブサイトに「会社名:Virtu Financial Singapore Pte. Ltd.」と本物の登録番号を載せ、登録を受けた会社になりすましていました。登録番号まで本物を写しているので、番号を調べただけでは見抜けません。ご相談者を勧誘した相手が、この警告を受けた業者と同じかどうかは不明です。

本物は個人からお金を受け取りません

Virtu Financialは、個人の投資家から取引用のお金を受け取ることはないと公表しています。しかし、ご相談者を勧誘した相手は、指示した口座へ銀行振込で入金させていました。Virtuの名前で口座への振込を指示されたら、それだけで詐欺を疑ってください。

名称を変えて勧誘を続けている可能性があります

先に触れた「Virtu櫻会—281」のように、会の名前に番号を付ければ、名前を変えた別の会をいくつでも作れます。名称が違っても、Virtuの名前が出てきたら同じように警戒してください。

Virtuの名前で投資を勧められた方は、当事務所の公式LINEから状況をお聞かせください

ヴァーチュファイナンシャルを名乗る業者に関する当事務所の独自調査

ヴァーチュファイナンシャルを名乗る業者|当事務所の独自調査

調査に使った資料は、お問い合わせの内容・Virtu Financialの公式サイト・金融庁と関東財務局の公表資料・インターネット検索の結果の4つです。ART法律事務所が2026年10月26日に調査した結果を、項目ごとに次の表にまとめました。記載が見当たらなかった項目には、その旨を添えています。

金融庁の公表資料に載っているか

調査した項目 確かめられたこと
金融庁の高速取引行為者登録一覧 Virtu Financial Singapore Pte. Ltd.が関東財務局長(高速)第2号で登録されています
金融庁の無登録業者一覧(3種) 「ヴァーチュファイナンシャル」「Virtu」の名前は見当たりませんでした

資料は金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」(国内所在・海外所在・ウェブページ版の計3種)です(2026年10月26日照会)。一覧に名前がなくても、Virtuの名前で個人に投資を勧める相手には入金しないでください。

そのほかに調査した項目

調査した項目 確かめられたこと
勧誘で使われたサイトのURL お問い合わせにURLの記載がありません
Virtu Financial本社の公式サイト www.virtu.comです(2026年10月26日に開いて確認)
Virtu Financialが名指しした偽サイトの例 virtufinance.com・virtu.marketsなど9件を名指ししています
Virtu Financialの公表 個人の投資家の口座は開かず、個人からお金を受け取らないと明記しています
関東財務局の警告 2025年11月27日、Virtu Financial Singapore Pte. Ltd.の商号と登録番号を詐称した業者に警告しています
お問い合わせにあった入口 TikTok・LINE
お問い合わせにあった入金の手段 銀行振込でした

お問い合わせの内容からは、勧誘に使われたサイトのURLは分かりません。返金を請求する相手を探す手がかりは、振込先の口座の名義です。

ほかの海外の金融会社の名前で振込を指示された方も、当事務所の公式LINEから状況をお聞かせください

ヴァーチュファイナンシャルを名乗る業者のケースで残しておきたい証拠

ヴァーチュファイナンシャルを名乗る業者|残しておきたい証拠

相手はアカウントやメッセージを消せますが、銀行に残る振込の記録は消せません。

削除せず残しておいてください(スクリーンショットでも大丈夫です)
・振込の控えや、記帳した通帳(日付・金額・振込先が分かるもの)
・振込先として指示された口座の銀行名・支店名・口座名義
・最初に見たTikTokやLINEの画面(アカウント名が分かるもの)
・勧誘してきた相手とのやり取り全体
・見せられた会社名・登録番号・取引画面のスクリーンショット

相手のアカウント名も一緒に残してください

スクリーンショットには、相手のアカウント名やプロフィールが写る画面も含めてください。後から名前を変えられても、保存した画面には当時の名前が残ります。

返金の見通し|送金の方法によって変わります

ヴァーチュファイナンシャルを名乗る業者への返金請求で手がかりになるもの

はじめに、返金請求のリスクについてご説明します。詐欺の返金請求では、最終的に金銭を取り戻せないまま終わることや、回収できた額が被害のごく一部にとどまることも珍しくありません。何ができるかは、お金をどの手段で渡したかで大きく変わります。そのうえで、いま検討できることを整理してお伝えします。結果をお約束することはできません。

銀行振込で送った場合

振込先の口座には名義という手がかりが残ります。その名義人に対して返金を求めることが、まず検討できる対応策です。ただし、すでに口座に残高がない場合や、相手方が他人名義の口座を使っている場合は、回収に至らないことがあります。

クレジットカードで支払った場合

カード会社への申し出によって、支払いが止まる場合があります。申し出には期限の定めがあるため、決済からの経過日数によって結果が大きく左右されます。

仮想通貨で送った場合

送金先のアドレスは取引履歴に残りますが、そのデータだけでは保有者の氏名や住所までは分かりません。一方で、この送金履歴があとから消去されることはありません。資金が国内の事業者の口座に行き着いていた場合には、請求の相手を特定できる可能性があります。つまり、返金の見通しは「仮想通貨で送ったかどうか」ではなく、「送金後に資金がどこへ動いたか」で決まります。当事務所ではまず、その資金移動の追跡から調査を始めます。なお当事務所では、仮想通貨の購入から送金にいたる流れの中に銀行振込が含まれているかによって、お引き受けできる対応範囲が異なります。国内の取引所で銀行振込を使って購入した場合は、その際の振込履歴も返金請求の重要な手がかりとなります。ご相談の際は、購入から送金までの具体的な経緯をお知らせください。

ヴァーチュファイナンシャルを名乗る業者に関する独自調査は、お問い合わせの内容と公開されている情報の確認にとどまり、実際の振込先の口座の名義人までは特定していません。ただし、相手が分かった場合でも、回収に至らないことがあります。

相手のサイトのURLが分からなくても、振込の記録があればそのままご相談いただけます。

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いまの状況で何ができるのか、無料のご相談でお尋ねください。

ヴァーチュファイナンシャルを名乗る業者の口コミ・評判|返金をうたう二次被害にご注意ください

ヴァーチュファイナンシャルを名乗る業者|口コミ・評判と二次被害への注意

公開されている声を確かめた結果

ヴァーチュファイナンシャルを名乗る業者から被害を受けた方の口コミや評判は、検索しても見当たりませんでした(2026年10月26日検索)。検索で出てくるのは、主にVirtu Financialの事業の紹介と、関東財務局の警告です。

口コミが見つからないことは、安全だと判断する材料になりません。LINEやTikTokのやり取りは他人の目に触れにくいので、被害が表に出るまでに時間がかかります。Virtu Financial自体の評判は、名前を使って勧誘してくる相手の評価にはなりません。

返金をうたって近づいてくる相手にご注意ください

被害に遭われた方に「返金できる」と言葉巧みに近づき、さらにお金をだまし取る手口があります。これを「二次被害」といいます。避けるべき相手には、次の4つの特徴があります。

  • 「必ず取り戻せます」と結果を断定します
  • 高額な着手金や調査費を先に振り込むよう執拗に求めます
  • 弁護士名・所属弁護士会・登録番号を示せません
  • 連絡先がSNSのアカウントだけで、事務所の所在地が書かれていません

ひとつでも当てはまる場合は、その場ですぐに契約や約束を結ぶことは避けてください。弁護士会や別の弁護士に確認してからでも遅くはありません。本物の弁護士であれば、氏名・所属弁護士会・登録番号を必ず明示します。この3つの情報は、所属弁護士会に問い合わせれば、どなたでも確かめられます。情報を明かさない相手や、存在を弁護士会で確認できない人物には、絶対にお金を預けないでください。

本物の登録番号が書いてあったので信用してしまいました

ヴァーチュファイナンシャルを名乗る業者|本物の登録番号が書いてあったので信用してしまいました

金融庁の一覧で番号を調べて一致すれば、本物だと思うのは当然です。

関東財務局が警告した業者も、本物の登録番号をそのまま写していました。見抜けなかったのも、無理はありません。これ以上の入金はやめて、振込の記録を手元に揃えておきましょう。

世界的な会社の名前だったので詐欺とは思いませんでした

ヴァーチュファイナンシャルを名乗る業者|世界的な会社の名前だったので詐欺とは思いませんでした

よく知られた会社の名前は、それだけで安心につながります。

名前を無断で使う相手は、その安心感を利用しようとしています。Virtuの名前で振込を迫られたら、払う前にご相談ください。

ヴァーチュファイナンシャルを名乗る業者に関するよくあるご質問

ヴァーチュファイナンシャルを名乗る業者|よくあるご質問

お答えできる内容は、送金手段や被害に遭われた時期によって異なります。ここでは、この記事を読んで浮かびやすい疑問について、現時点での見解をお答えします。

勧誘してきたのは本物のVirtu Financialですか

いいえ、本物のVirtu Financialとは関係ありません。公式サイトはwww.virtu.comです。同社は、個人の投資家の口座を開かず、個人からお金を受け取らないと公表しています。

相手が見せてきた登録番号は、金融庁の一覧と一致しました。本物ではないのですか

登録番号が一致しても、本物とは言えません。関東財務局は、商号と登録番号を詐称した業者に警告しています。高速取引行為者が日本国内の一般の方に投資を勧めることは、法令上認められていません。

「Virtu櫻会—281」という名前で勧誘されました。相談できますか

はい、ご相談ください。名称が違っても、振込の記録があればお話をうかがえます。

家族に知られずに相談できますか

はい、ご家族に知られないよう配慮して対応します。ご連絡の方法や時間帯は、ご希望に合わせて決めます。

相談にお金はかかりますか

ご相談は何度でも無料です。事情をうかがう段階で費用が発生することはありません。ご依頼に進む場合の費用と方針は、契約の前に書面でご確認いただきます。

ご相談の流れ・費用について

ヴァーチュファイナンシャルを名乗る業者|ご相談の流れと費用について

ART法律事務所の窓口は、公式LINEとお電話の2つです。LINEは24時間受け付けているため、日中にお時間を作れない方でも大丈夫です。

ご相談の流れ

段階 行うこと
1. ご相談 現在の状況を詳しくお聞きします。ご相談は無料です
2. 事実の確認 送金の日付・金額・振込先の名義など、記録に残っている事実を正確に確認します
3. 方針のご説明 考えられる対応(法的手段)と、それぞれの返金の見込みを書面で分かりやすくご説明します。できないことも隠さずお伝えします
4. ご契約 費用と方針にご納得いただけた場合のみ、委任契約を結びます
5. 着手 相手方への請求・交渉など、ご依頼いただいた手続きを速やかに進めます

費用について

項目 金額(税込)
ご相談料 無料(何度でもご相談いただけます)
着手金 11万円〜
成功報酬 回収できた金額の5.5%〜

着手金は、ご依頼の内容と手続きの範囲によって変わります。成功報酬は、実際に回収できた金額に対して発生するものです。いずれもご契約の前に、金額と方針を書面でご確認いただきます。ご契約後に委任契約を解除(中途解約)していただくことも可能です。中途で終了した場合の清算方法は、委任契約書に定めたとおりです。

所在地・連絡先・担当する弁護士の氏名と登録番号は、ART法律事務所の事務所案内(所在地・弁護士紹介)に掲載しています。

同じ手口を扱った記事

ヴァーチュファイナンシャルを名乗る業者|同じ手口を扱った記事

実在する海外の金融会社の名前を使った投資の勧誘は、ほかの会社の名前でも起きています。ART法律事務所が同じ型として記事で取り上げたサイトを挙げます。案内された名前が入っていないかも、あわせてご確認ください。

まとめ

ヴァーチュファイナンシャルを名乗る業者|確かめられたことのまとめ

2026年10月26日現在、ART法律事務所が「ヴァーチュファイナンシャルを名乗る業者」について確認した点は次のとおりです。

  • TikTokやLINEから、米国の金融会社Virtu(ヴァーチュ)の名前を使って投資を勧めてきます
  • お問い合わせでは、入金は指示された口座への銀行振込でした
  • 本物のVirtu Financialは、個人の口座を開かず、個人からお金を受け取らないと公表しています
  • 関東財務局は2025年11月27日、Virtu Financial Singapore Pte. Ltd.の商号と登録番号を詐称した業者に警告を出しました
  • 「Virtu櫻会—281」という名称での勧誘についても、お問い合わせをいただきました

新しい事実が分かったときは、調査日を更新したうえで、このページに書き足します。

あらためてお伝えします。この記事で扱った「ヴァーチュファイナンシャルを名乗る業者」は、実在する米国の金融会社 Virtu Financial(ヴァーチュ・ファイナンシャル)とは無関係です。

米国の金融会社 Virtu Financial(ヴァーチュ・ファイナンシャル)の公式サイトは www.virtu.com です。照らし合わせるときは、いま手元に届いているリンクを開かないでください。別の画面を開き、社名で検索して表示された公式サイトとだけ見比べてください。

Virtuの名前で入金を求められたら、払わずに、まずご相談ください。いまの時点でできることを、できないことも含めてお伝えします。

ヴァーチュファイナンシャルを名乗る業者について、状況の整理だけでもご相談ください。

お急ぎの方はお電話でご相談ください
0120-107-029(通話無料)

ご相談は無料です。LINEは24時間受け付けています。

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    出典・参考

    この記事の監修者

    弁護士 有田勝浩

    ART法律事務所 代表弁護士/所属:第一東京弁護士会/登録番号:第36433号

    ART法律事務所では、投資詐欺の被害に遭われた方の救済に取り組んでいます。

    ※本記事の記載内容は2026年10月26日時点の情報に基づくものであり、個別の事案に対する成果を保証するものではありません。詳しくは当事務所の免責事項をご確認ください。

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