FX・CFDの取引プラットフォームを名乗るSakura Prime(sakuraprime.com)を取り上げます。
こうしたやり取りはありませんでしたか
-
SNSや知人から、Sakura Primeという取引サイトを勧められました
-
画面にはFXや仮想通貨の値動きが出ていて、本格的な取引画面に見えました
-
担当者を名乗る相手から、入金を急かす連絡が来ました
-
画面の中では資産が増えているように見えました
-
出金しようとしたら、その前にお金を払うよう言われました
出金の条件として追加の入金を迫られている方は、そのお金は払わずに、まずご相談ください。
この記事は、ART法律事務所(第一東京弁護士会/代表弁護士 有田勝浩・登録番号第36433号)が2026年9月17日時点で「Sakura Prime」を調べた記録です。
Sakura Primeの利用規約は、調査の時点で登録番号の欄が「###」、住所の欄が「ADDRESS」という記号のままでした。サイトや書面は相手がいつでも書き換えられますが、あなたが送金した記録は銀行やカード会社に残り、相手には消せません。
お急ぎの方はお電話でご相談ください
0120-107-029(通話無料)
ご相談は無料です。ご家族に知られないよう配慮して対応します。
この種のサイトは、予告なく閉鎖されたり内容を書き換えられたりします。開けるうちに画面を残しておいてください。スクリーンショットのほか、別のスマホで画面を撮った写真でも十分です。次の3つがあれば、お話が早く進みます。
全部が揃っていなくても大丈夫です。どれか一つがお手元にあれば、お話をうかがえます。足りない記録がどこに残っているかは、ご相談の中でお伝えします。
Sakura Primeとは|公開情報から分かること

サイト本体と利用規約・お客様契約を読み比べると、記載の食い違いや、実際の値が入っていない欄が見つかりました。
サイトの著作権表示には片仮名の表記もありました
ページ最下部の著作権表示は「©2026 サクラプライム」と片仮名でした。ロゴや見出しは英語の「Sakura Prime」なので、このサイトでは2つの表記が混ざっています。

利用規約の中で社名が2種類使われています
利用規約(terms-and-conditions)は、冒頭の1文だけが「新宿FX株式会社は、セントルシアの国際ビジネス会社法第12.14条(IBC法)に基づいて設立され…」という書き出しです。ところが直後の第1.1条では、同じサービスの提供者が「Sakura Prime」になっています。1つの書面の中で、提供者の社名が2通りに書かれていました。
登録番号と登録住所の欄に実際の値が入力されていません
利用規約では、登録番号を書くはずの箇所が「###」「####」という記号のままで、登録住所の箇所も「ADDRESS」という英単語のままでした(いずれも2箇所ずつ)。当事務所はページのHTMLも直接取得して調べました。表示の不具合で欠けているのではなく、もとの文章に番号も住所も書かれていません。
会社設立の根拠法はあっても金融ライセンスの記載はありません
利用規約にもお客様契約にも、セントルシアの国際ビジネス会社法(IBC法)に基づいて設立されたとの記載はあります。しかし、金融取引を監督する当局の名前やライセンス番号はどこにも書かれていません。会社を作った根拠が書かれていても、金融取引を扱う許可を得ている証拠にはなりません。お客様契約には「執行のみのサービス(アドバイスや資産の管理は行わない)」と明記されていました。
ロゴ画像のファイル名が表示されている名称と異なっていました
各ページに出てくるロゴの画像は、ファイル名が「kintofx-logo.png」でした。画面には「Sakura Prime」と出ていても、画像のファイル名は別の名前のままです。ほかのサイトの土台を使い回し、名前だけを差し替えて公開すると、こうした跡が残ることがあります。
問い合わせ用のメールアドレスはサイト本体とは別のドメインでした
問い合わせ先として載っているメールアドレスは[email protected]で、サイト本体の sakuraprime.com とはドメインが違います。sakuraprime.com には、メールを受け取るための設定(MXレコード)がありませんでした。sakuraprime.net は sakuraprime.com と同じ2026年4月5日・同じ登録事業者(NameSilo, LLC)で登録されており、サイトと一緒に用意されたドメインとみられます。
ドメインは2026年4月5日の登録で半年もたっていません
sakuraprime.com は2026年4月5日に1年契約で登録され、有効期限は2027年4月5日です。2026年9月16日の調査時点では、登録から半年ほどしかたっていませんでした。長く営業してきた業者だと示す材料は、ドメインからは見つかりません。
Sakura Primeに詐欺が疑われる理由

一見まともな取引サイトですが、利用規約には運営の実体を疑わせる記載が並んでいます。この種の投資詐欺で多い流れを、起きる順に並べました。どの段階にいるかで、取れる手立ては変わります。
下の流れは、当事務所が保存してきた同種の投資詐欺サイトに共通する手口です。
- SNSや知人から、取引プラットフォームとして紹介されます
- 指示どおりに登録すると、担当者を名乗る相手とのやり取りが始まります
- 入金すると、画面上で資産が増えていくように見せられます
- 出金を申し出ると、手数料や税金などの名目で追加の入金を請求されます
- 追加で払っても、出金できないことがあります
Sakura Primeについて当事務所の手元にあるのは、公開されている画面と、利用規約・お客様契約です。これらから分かるのは、取引プラットフォームとしてサイトが公開されていることと、利用規約に実際の登録番号・住所が書かれていないことです。勧誘のやり取りそのものの記録はありません。上の流れは、同じ種類の投資詐欺で注意を呼びかけられている手口として挙げました。
無登録業者の一覧を載せた金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」(2026年9月16日照会)には、次の留意事項があります。
「掲載されていない者であっても、無登録営業に該当する行為を行っていることがあり得ますのでご注意ください。」
利用規約に実際の登録番号・住所が記載されていないこと
運営会社を調べる手がかりになるはずの登録番号と住所が、記号のまま残されています。これでは、会社が本当にあるのかを公的な記録で調べられません。お金を預ける先の正体を書面から特定できないこと自体が、大きな危険です。
金融庁の一覧のどれにも名前が無いこと
日本で投資の勧誘を仕事として行うには、金融庁の登録が必要です。金融商品取引業者の登録一覧と、無登録業者の一覧3つ(国内・海外所在・HTML版)を照会しましたが、「Sakura Prime」「新宿FX株式会社」のどちらの名前もありませんでした。登録の無い業者に、投資のお金を預けないでください。
同じ書面の中で提供者の社名が食い違っていること
利用者が同意する利用規約で、冒頭と第1.1条の社名が違っています。書面を見直さないまま公開したものとみられ、契約の相手がどの会社なのかもはっきりしません。トラブルになったとき、責任を問う相手を決められない書面です。
同じ取引サイトの名前や、似た作りの画面に心当たりがある方は、公式LINEから状況をお聞かせください
Sakura Primeに関する当事務所の独自調査

当事務所は2026年9月17日に、ドメインの登録記録・DNSの設定・サイト内の書面・金融庁の公表資料を調べました。結果を項目ごとに並べます。
ドメインの登録情報から分かること
| 調査した項目 | 確かめられたこと |
|---|---|
| ドメイン | sakuraprime.com |
| ドメインが登録された日 | 2026年4月5日(1年契約) |
| ドメインの有効期限 | 2027年4月5日 |
| ドメインの状態 | client transfer prohibited(第三者への移転を制限する状態) |
| ネームサーバー | amber.ns.cloudflare.com / malcolm.ns.cloudflare.com |
サイトが表示されたかどうか(当事務所が調べた時点)
| 調査した項目 | 確かめられたこと |
|---|---|
| 画面の取得 | トップページを2026年9月16日に取得できました |
サイトは2026年9月17日の時点でも表示されていました。ただ、この種のサイトはある日突然消えることがあります。表示されているうちに、画面を保存しておいてください。
金融庁の公表資料に載っているか
| 調査した項目 | 確かめられたこと |
|---|---|
| 金融庁の金融商品取引業者登録一覧 | この名称の記載はありませんでした(2026年9月16日照会) |
| 金融庁の無登録業者の公表資料3種(国内・海外・HTML版) | この名称の記載はありませんでした(2026年9月16日照会) |
照会したのは、金融商品取引業者の登録一覧と金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」に載っている無登録業者の一覧(国内・海外所在・HTML版)です。どれにも、この名前はありませんでした。無登録業者の一覧に載っていなくても、正規の業者とは言えません。登録一覧にも名前が無い相手に、お金を預けないでください。
そのほかに調査した項目
| 調査した項目 | 確かめられたこと |
|---|---|
| サイトの構成 | WordPress上にBootstrapを組み合わせて構築されています |
| 本文の分量 | トップページの本文は約3,293字でした |
| 運営している法人の登録番号・所在地 | 利用規約の登録番号欄は「###」「####」、住所欄は「ADDRESS」という記号のままで、実際の番号・住所は入力されていませんでした |
| 運営している法人の名称 | 利用規約の冒頭は「新宿FX株式会社」、直後の条文では「Sakura Prime」と、2種類が混在していました |
| 名乗っている拠点・規制当局 | セントルシアの国際ビジネス会社法(IBC法)に基づく法人設立のみを述べており、金融規制当局のライセンス番号への言及は見当たりませんでした |
| お問い合わせ先の電話番号 | 050から始まるIP電話番号が、法人の連絡先として表示されていました |
| お問い合わせ先のメールアドレス | [email protected]。サイト本体(sakuraprime.com)とは別のドメインで、sakuraprime.com自体にはメール受信の設定(MXレコード)がありませんでした |
| sakuraprime.netの登録記録 | sakuraprime.com と同じ2026年4月5日・同じ登録事業者(NameSilo, LLC)で登録されていました |
| お問い合わせフォームの有無 | 「お問い合わせ」ページには電話・メール・住所の表示のみで、入力欄のあるフォームは見当たりませんでした |
| サイトのロゴ画像のファイル名 | kintofx-logo.png(表示名「Sakura Prime」とは異なる名称) |
| サーバーの実際の所在 | Cloudflareの背後にあり、所在を示す記載は見当たりませんでした |
| ひな型の照合 | 保存物と、WordPressのテーマと版を照らし合わせましたが、一致するものは見つかりませんでした |
利用規約のHTMLを直接取得しても、もとの文章そのものに実際の番号・住所が書き込まれていませんでした。番号も住所も無い利用規約では、契約の相手がどこの会社なのかを特定できません。
ご覧になった画面がこの記事の説明と同じかどうかを公式LINEでご確認いただけます
Sakura Primeのケースで残しておきたい証拠

サイトや書面は相手の手で書き換えられても、あなたが保存した画面までは消せません。
撮り方は文字が読めれば十分です
文字が読める大きさであれば、画面をカメラで写した写真でも足ります。きれいに撮り直す必要はありません。
まず残していただきたいもの
ログイン画面に入れたメールアドレスと、登録のときに開いたページのURLです。この2つから、相手がどこから近づいてきたのかが分かります。サイトが開かなくなっても、端末に残っていれば入口をたどれます。
返金の見通し|送金の方法によって変わります

Sakura Primeの画面には決済方法のアイコンが並んでいますが、振込先の口座や決済手段の詳しい説明はありませんでした。以下、送金の手段ごとに取れる手立てをまとめます。
銀行振込で送った場合
お金を振り込んだ口座は、名義人をたどる手がかりになります。まず考えられるのは、その名義人へ返金を請求することです。ただ、口座のお金がすでに引き出されていたり、名義が他人のものだったりすることもあります。
クレジットカードで支払った場合
カード会社に申し出ると、支払いが止まる場合があります。申し出には期限があり、決済から何日たっているかで、通るかどうかが大きく変わります。
仮想通貨で送った場合
送金先のアドレスは取引履歴に残りますが、そこから持ち主の氏名や住所までは分かりません。ただ、この履歴はあとから消せません。お金が国内の事業者の口座にたどり着いていれば、弁護士として取れる手段があります。返金の見通しを左右するのは、仮想通貨で送ったかどうかより、送ったお金がその後どこへ移ったかです。当事務所は、まずそのお金の流れを追うところから始めます。また当事務所では、購入から送金までのどこかで銀行振込を使ったかによって、お引き受けできる範囲が変わります。国内の取引所で銀行振込を使って仮想通貨を買った場合は、その振込の履歴も返金請求の大切な手がかりです。ご相談の際は、購入から送金までの経緯を具体的にお聞かせください。
当事務所が調べたのは、公開されている画面と利用規約・お客様契約までです。返金を考えるときの出発点は、どの送金先へ・いつ・いくら送ったのかになります。カードで払ったならカード会社への申し出、銀行振込を使っていればその振込先の名義が手がかりです。ただし、送金先をたどれても回収できないことがあります。
お急ぎの方はお電話でご相談ください
0120-107-029(通話無料)
いまの状況で何ができるのか、無料のご相談でお尋ねください。
Sakura Primeの口コミ・評判|返金をうたう二次被害にご注意ください

公開されている声を確かめた結果
2026年9月17日にウェブで検索しましたが、Sakura Primeを使った人の口コミや評判は見つかりませんでした。
口コミが無いのは、安全だからではありません。できて間もないサービスでは、使った人の声が集まる前に被害が広がります。見るべきなのは評判ではなく、金融庁の登録があるかどうかと、運営者の名前・住所が書かれているかです。
返金をうたって近づいてくる相手にご注意ください
被害に遭った方に言葉巧みに近づき、さらにお金をだまし取ろうとする「二次被害」があります。次の4つに当てはまる相手には注意してください。
- 「必ず取り戻せます」と結果を断定します
- 高額な着手金や調査費を、すぐ振り込むよう何度も迫ります
- 弁護士の氏名・所属弁護士会・登録番号を明かしません
- 連絡先がSNSのアカウントだけで、事務所の所在地が書かれていません
一つでも当てはまるなら、その場で契約や約束をしないでください。弁護士会や別の弁護士に確かめてからでも遅くはありません。本物の弁護士は、氏名・所属弁護士会・登録番号を必ず名乗ります。この3つは、所属する弁護士会に問い合わせれば誰でも照会できます。名乗らない相手や、弁護士会に登録の無い人物には、決してお金を預けないでください。
サイトが作り込まれていても実在の裏づけにはなりません

デザインがどれほど整っていても、運営する会社が実在する証拠にはなりません。
Sakura Primeのサイトには、リアルタイムの相場を映すウィジェットや決済方法のアイコンが並んでいます。こうした部品は誰でも無料で自分のサイトに組み込めるもので、運営会社が実在する裏づけにはなりません。その一方で、運営会社の名前や住所を裏づける記録は見つからず、利用規約の欄も記号のままでした。見た目の丁寧さではなく、運営者の名前と住所が実際に書かれているかで判断してください。
海外の法人が相手だと確かめる手立てがないと思われがちです

相手が海外の法人でも、あなたが送金した記録は残ります。
利用規約には、Sakura Primeはセントルシアの法律に基づいて設立されたと書かれています。日本の法律が届かない相手のように見えますが、送金やカード決済の記録は日本の金融機関にも残ります。追加の入金はやめて、まずご相談ください。入金を急がせるのは、相手の都合にすぎません。
Sakura Primeに関するよくあるご質問

お答えできることは、送金の手段や被害に遭った時期によって変わります。よくいただくご質問にお答えします。
- サイトがまだ開けます。急がなくても大丈夫ですか
-
いますぐ、開けるうちに画面を保存してください。送金の記録は画面が消えても残りますが、どんな画面を見せられたかは、あなたが保存したものしか残りません。
- 利用規約に会社の説明が書いてあるので、大丈夫ではありませんか
-
会社の説明が書かれていても、安心はできません。当事務所が調べた利用規約は、登録番号と住所の欄が記号のままで、社名も書面の中で食い違っていました。判断の目安になるのは、説明の量や丁寧さではなく、金融庁の登録一覧に名前があるかどうかです。
- 家族に知られずに相談できますか
-
ご希望に沿って対応します。連絡の方法や時間帯は事前にご相談いただけます。ご相談の内容について、当事務所からご家族へお伝えすることはありません。
- 相談にお金はかかりますか
-
ご相談は無料です。ご依頼に進む場合は、費用と方針を契約の前に書面でご説明します。
ご相談の流れ・費用について

ご相談の窓口は、公式LINEとお電話の2つです。LINEは24時間受け付けていますので、日中にお時間がとれない方もご利用ください。
ご相談の流れ
| 段階 | 行うこと |
|---|---|
| 1. ご相談 | いまの状況をお聞きします。ご相談は無料です |
| 2. 事実の確認 | 送金の日付・金額・振込先の名義など、記録に残っている事実を確かめます |
| 3. 方針のご説明 | 取れる法的手段と、それぞれの見通しを書面でご説明します。できないことも隠さずお伝えします |
| 4. ご契約 | 費用と方針にご納得いただけた場合のみ、委任契約を結びます |
| 5. 着手 | 相手方への請求・交渉など、ご依頼いただいた手続きを速やかに進めます |
費用について
費用がかかるのは、委任契約を結んだあとです。投資詐欺の被害回復のご依頼では、着手金は11万円(税込)から、成功報酬は回収できた金額の5.5%(税込)からです。着手金はご契約のときに、成功報酬は回収できたあとにお支払いいただきます。実際の料率と実費の扱いは、ご依頼の内容によって変わります。ご契約後に委任契約を解除することも可能です。中途で終了した場合の清算方法は、委任契約書に定めています。こうした費用の説明は、見通しとあわせてご契約の前に書面でお渡しします。詳しくは詐欺被害の返金請求のご案内をご覧ください。
所在地・連絡先・担当する弁護士の氏名と登録番号は、ART法律事務所の事務所案内(所在地・弁護士紹介)に掲載しています。
同じ手口を扱った記事

登録番号や住所が書かれていない海外拠点のFX・CFDサイトは、ほかにもあります。同じ手口として当事務所が記事にしたサイトを挙げます。勧められた名前が含まれていないか、あわせてご確認ください。
まとめ

2026年9月17日時点で、「Sakura Prime」について分かったことは次のとおりです。
- sakuraprime.com は2026年4月5日に1年契約で登録されたドメインで、調査の時点で半年たっていませんでした
- 利用規約は冒頭の1文だけ社名が「新宿FX株式会社」で、直後の条文では「Sakura Prime」に変わっていました
- 利用規約の登録番号欄は「###」「####」、住所欄は「ADDRESS」という記号のままでした
- 設立の根拠としてセントルシアのIBC法を挙げるだけで、金融規制当局のライセンスは書かれていませんでした
- ロゴ画像のファイル名は「kintofx-logo.png」で、表示されている名称とは異なっていました
- 問い合わせ用のメールアドレスはサイト本体とは別のドメイン(sakuraprime.net)で、同じ日・同じ登録事業者で用意されていました
- 金融庁が公表する登録業者の一覧、無登録業者の一覧3種のいずれにも載っていませんでした
登録番号も住所も書かれておらず、金融庁の登録もない相手に、これ以上お金を払わないでください。新しい事実が分かったときは、調査日を改めてこのページに書き足します。
サイトや書面が書き換えられたあとでも、お手元や金融機関に記録が残っていれば、ご相談をお受けできます。いま何ができるのかを、率直にお伝えします。
お急ぎの方はお電話でご相談ください
0120-107-029(通話無料)
ご相談は無料です。LINEは24時間受け付けています。
Sakura Primeに関する情報を募集しています

出典・参考
- 金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」 金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」(2026年9月16日照会)
- 金融庁「金融商品取引業者登録一覧」 金融庁「金融商品取引業者登録一覧」(PDF)(2026年9月16日照会)
※本記事の記載内容は2026年9月17日時点の情報に基づくものであり、個別の事案に対する成果を保証するものではありません。詳しくは当事務所の免責事項をご確認ください。


コメント