骨董品同窓会は詐欺?手口・口コミと確認できた事実

骨董品同窓会|ART法律事務所 の調査記録

この記事で扱うのは、SNSで知り合った相手に誘われる「骨董品同窓会」という会と、その会を通じて行われる送金です。

骨董品同窓会をめぐって、
こうしたやり取りはありませんでしたか
  • SNSで知り合った相手と、日々やり取りをする関係になりました
  • 相手が、古銭や骨董品の売買で利益が出たという書類を見せてきました
  • 会員だけの会に誘われ、金貨の共同購入を勧められました
  • 振込先が毎回違い、個人の名前や別の会社の名義でした
  • 荷物が届く前に、消費税を払うよう請求されました

「消費税を払えば荷物が届く」と言われても、払わずにまずご相談ください。

この記事は、ART法律事務所(第一東京弁護士会/代表弁護士 有田勝浩・登録番号第36433号)が2026年9月2日時点で「骨董品同窓会」を調べた記録です。

「骨董品同好会」「骨董品同行会」という表記でのお問い合わせもあります。どの表記でも、同じ案件としてお話をうかがいます。

会はすでに閉じられ、やり取りも相手に消されることがあります。それでも、どの名義の口座にいくら振り込んだかは、金融機関に記録が残ります。請求の相手を探す手がかりは、その振込の記録です。

振込先の口座の名義人に対する返金の請求や、相手方との交渉は、弁護士が行える手続きです。ART法律事務所は、その請求と交渉を、ご本人に代わって進めます。ただし、相手方にお金を返す資力が残っていなければ、回収には至りません。できること・できないことを、最初に正直にお伝えします。

振込先の名義が分かるものが手元にあるうちに、状況をお聞かせください。

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ご相談は無料です。ご家族に知られないよう配慮して対応します。

ご相談は、次の3つがあると話が早く進みます。いずれも、あとから集め直すのが難しいものです。

ご相談のときにお持ちいただけると、状況を早くつかめます
・振込の日付と金額が分かるもの(記帳した通帳、ネットバンキングの取引履歴の画面)
・振込先として指定された口座の名義(名義が複数あれば、そのすべて)
・SNSで最初に届いたメッセージと、その後のやり取りの画面

ひとつでもお手元にあれば、お話はうかがえます。足りない記録がどこに残っているかは、ご相談のなかで一緒に探します。

目次

骨董品同窓会とは|公開情報から分かること

骨董品同窓会|公開情報から分かること

骨董品同窓会は、SNSで知り合った相手が誘い込む、会員制をうたう集まりです。

会そのものがすでに閉じられています

当事務所へのお問い合わせによると、金貨の共同購入を名目に、指定の口座へ複数回振り込むよう指示されています。会の運営者も、所在地も、問い合わせ先も明かされていません。金貨の購入が締め切られた直後には、「代表役が多忙になった」という理由で会が閉じられました。お金を集める間だけ会を開き、集め終わったら閉じる。同じ種類の事案でも使われている手口です。運営者の分からない会にお金を預けるのは危険です。これ以上は振り込まないでください。

代表役には実在する実業家の名前が使われていたとうかがっています

会の中で代表役とされていたのは、実在する著名な実業家の名前を名乗る人物でした。ご本人が本件に関わっているかどうかは、当事務所が調べた公開資料からは分かりませんでした。そのため、この記事では実名を出しません。有名な名前が出てくると、人は会の中身を確かめないまま信じてしまいがちです。有名な名前を見ても、それだけで信用しないでください。

案内に使われた表記

お問い合わせでは「骨董品同窓会」の表記が中心で、やり取りの中には「骨董品同好会」「骨董品同行会」の表記もあります。これ以外の呼び方で誘われた方も、その呼び方のままお知らせください。

骨董品同窓会に詐欺が疑われる理由

骨董品同窓会の勧誘から入金までの流れ

詐欺が疑われる理由は、次の4つです。

  • 勧誘の前に、振込の書類を見せて取引の実績を信じ込ませます
  • 振込先を毎回変え、個人名義と法人名義の口座を使い分けています
  • 輸入の課税について、公表されている手続きと食い違う説明をします
  • 会を閉じたあとも、次の入金を持ちかけてきます

勧誘からいまの状況までを、起きた順に並べると次のとおりです。どこまで進んでいるかで、取れる手立ては変わります。

この流れは、ほかのロマンス詐欺でも繰り返し使われている手口と重なります。

  1. SNSで友達申請が届き、やり取りが続いて親しい関係になります
  2. 相手が古銭や骨董品の売買で得た利益として、振込の書類を見せます
  3. 会員制の会に誘われ、代表役が著名な実業家の名前を名乗ります
  4. 海外で金貨を買い占める企画を持ちかけられ、購入できる枚数には上限があります
  5. 世話役を名乗る人物が、毎回違う振込先を指示してきます
  6. 送金は複数回に分けるよう言われます
  7. 購入の締め切りが過ぎると、会がなくなります
  8. 荷物を発送したと告げられ、届く前に消費税の名目で入金を要求されます

荷物が届く前に入金させる段取りが、公表されている手続きと違うことは、公的な資料で分かります。東京税関は「Q 郵便物に税金がかかっているのですが、どうしてですか?」(2026年9月2日照会)で、課税対象の郵便物には課税通知書と納付書を発行すると説明し、次のように述べています。

これらの書類は、郵便物外装に貼付されて発送されます

書類が荷物に付いてこないまま入金だけを請求されているなら、公表された手続きとは違うことが起きています。その入金には応じないでください。

先に実際の振込の書類を見せています

お問い合わせの内容によると、勧誘の前に、古銭の売買で得た利益だという振込の書類を見せられています。目に見える書類を最初に見せて、「この人は本当に取引している」と思い込ませる手口です。書類があると、嘘に気づきにくくなります。その書類の画像は、相手が用意したものです。手元に残っていれば、そのまま相談の材料になります。

振込先が毎回変わり名義も個人と法人にまたがります

お問い合わせの内容によると、6回に分けて振り込むよう指示され、振込先には個人名義と法人名義が混ざっていました。まとめて振り込みたいと申し出ると、一括だと金融機関に事情を尋ねられる、と言われたそうです。金融機関の窓口を避けさせるのは、第三者に事情を聞かれないようにするためと考えられます。銀行に事情を聞かれるのを嫌がる相手には、振り込まないでください。分けて振り込んだ回数のぶんだけ、日付・金額・名義の記録が残っています。

輸入の課税が公表されている手続きと食い違います

荷物が着いたと連絡があり、受け取る前に消費税を振り込むよう指示されています。東京税関は「Q 郵便物に税金がかかっているのですが、どうしてですか?」(2026年9月2日照会)で、課税対象の郵便物について「国際郵便物課税通知書」と「納付書」を発行し、その2つの書類を郵便物の外装に貼付して発送すると公表しています。税を納めるのは受け取るときで、その前に指定の口座へ振り込む手順は記載されていません。ご相談者は「特別なルートを使っているので関税はかからず消費税だけで済む」とも言われていますが、そうした扱いも公表資料には見当たりませんでした。公表された手続きに無い段取りに従わせるのは、ほかの窓口へ確かめに行かせないためとみられます。税の名目で個人や会社の口座に振り込ませる請求には、応じないでください。

会を閉じたあとも次の入金を持ちかけています

会が閉じられたあとも、海外の競売に出品しないかという誘いが続いたそうです。一つの名目が終わると次の名目を持ち出して、入金を重ねさせる手口です。追加の入金には応じないでください。応じて荷物が届いたというお問い合わせは、これまでありません。払っても、被害が大きくなるだけです。

同じ流れに心当たりがある方は、公式LINEから状況をお聞かせください

骨董品同窓会に関する当事務所の独自調査

骨董品同窓会|当事務所の独自調査

会はすでに閉じられているため、輸入の課税手続きを所管する機関の公表資料を調べました。相手が説明した段取りは、公表されている手続きと食い違っていました。2026年9月2日にART法律事務所が調べた結果は、次の表のとおりです。

そのほかに調査した項目

調査した項目 確かめられたこと
勧誘の経路 勧誘はSNSとメッセージの中だけで行われ、ウェブサイトのURLは伝えられていません
運営者の表示 ありませんでした
会の状態 購入の締め切り直後に閉じられました
代表役として使われていた名前 実在する著名な実業家の名前です(本人の関与を示す資料は見当たりません)
世話役が名乗っていた名前 個人名です(実在の同姓同名の方との関係は分かりません)
振込の回数と名義 6回に分かれ、個人名義と法人名義が混在していました
東京税関の公表(2026年9月2日照会) 課税通知書と納付書は郵便物の外装に貼付されて発送されます
関税局の公表(2026年9月2日照会) 関税局から一般の方にショートメッセージを送ることはないと明記されています

本件には、実態を確かめられるWebサイトがありません。やり取りはすべてメッセージの中で終わっていて、相手がサイトのURLを一度も出していないのが、本件の特徴です。運営者を第三者が調べる手立ても無く、そうした相手にお金を預けるのは危険です。やり取りの画面と振込の記録が手がかりになるので、お手元の端末に残っているものは消えないうちに保存してください。

輸入の課税手続きについては、税関「関税局の名をかたった不審なショートメッセージや関税等の納付を求めるメールにご注意ください」(2026年9月2日照会)も調べました。関税局は、一般の方へショートメッセージを送ることはないと明記しています。メッセージで税の支払いを指示されても、入金せずにまずご相談ください。なお、金融庁の無登録業者の一覧は、投資の勧誘を行う業者を載せるものです。物品の共同購入を持ちかける本件とは対象が違うため、当事務所はこの一覧を照会していません。

誘われた会がこの記事の会と同じものか、公式LINEでお尋ねください

骨董品同窓会のケースで残しておきたい証拠

骨董品同窓会|残しておきたい証拠

相手が消せるのは、相手が持っている画面だけです。お手元の端末と金融機関に残るものは、相手の手が届かない場所にあります。

削除せず残しておいてください(スクリーンショットでも大丈夫です)
・振り込んだ日時と金額、振込先の口座名義が分かる控え(通帳の記帳やネットバンキングの履歴)
・最初に届いたSNSのメッセージと、相手のアカウントが分かる画面
・会に誘われたときのやり取りと、会の中で配られた案内
・相手が見せてきた書類や写真(相手が用意したもの)
・発送されたと告げられたときの連絡と、添えられていた動画や画像
・消費税の支払いを請求されたときのやり取り

会の中のやり取りと配られた案内

会の中のやり取りや配られた案内は、会が閉じられたり、相手に消されたりすると見られなくなります。いま残っている画面を、今日のうちにスクリーンショットで保存してください。

相手が見せてきたものも保存してください

届いた日時と相手の名前が写るように、スクリーンショットで保存してください。ご相談の際に、そのままお持ちいただければ整理します。

返金の見通し|送金の方法によって変わります

骨董品同窓会への返金請求で手がかりになるもの

はじめに、返金のリスクについてお伝えします。詐欺の返金請求では、最終的に金銭を取り戻せないまま終わることや、回収できた額が被害のごく一部にとどまることも珍しくありません。何ができるかは、お金をどの手段で渡したかで大きく変わります。結果をお約束することはできませんが、いま検討できることを手段ごとに整理します。

銀行振込で送った場合

振込先の口座には名義が残るので、まずはその名義人に返金を請求することを検討します。ただ、口座にもう残高がなかったり、名義人が実際にお金を受け取った本人でなかったりすることもあります。

クレジットカードで送った場合

カード会社に申し出ると、支払いが止まることがあります。申し出には期限があるので、決済から何日たったかで結果が大きく変わります。

仮想通貨で送った場合

送金先のアドレスは取引履歴に残りますが、そのデータだけでは保有者の氏名や住所までは分かりません。一方で、この送金の履歴が消えることはありません。資金が国内の事業者の口座に行き着いていた場合には、弁護士であれば取れる手段があります。つまり、返金の見通しは「仮想通貨で送ったかどうか」ではなく、「送金後に資金がどこへ動いたか」で決まります。当事務所は、まずそのお金の動きを追うところから調べます。なお当事務所では、購入から送金までの経路に銀行振込が含まれているかによって、お引き受けできる対応範囲が異なります。国内の取引所で銀行振込を使って購入した場合は、その際の振込履歴も返金請求の重要な手がかりとなります。ご相談の際は、購入から送金までの具体的な経緯をお知らせください。

骨董品同窓会についてのお問い合わせでは、送金は指定された口座への振込で、何回かに分かれていました。銀行を通した送金には名義が残るので、まず調べるのはその名義です。ただ、名義人にもうお金が残っていないこともあり、調べても回収できない場合があります。

これまでの振込がどこまで請求の手がかりになるか、無料のご相談で一緒に確かめられます。

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0120-107-029(通話無料)

いまの状況で何ができるのか、無料のご相談でお尋ねください。

骨董品同窓会の口コミ・評判|返金をうたう二次被害にご注意ください

骨董品同窓会|口コミ・評判と二次被害への注意

公開されている声を確かめた結果

ART法律事務所が2026年9月2日に「骨董品同窓会」「骨董品同好会」「骨董品同行会」の3つの表記で検索したところ、この3つの表記を扱うページは1件も表示されませんでした。注意を促す記事も、参加者の口コミも見当たりません。

口コミが無いのは、安全だからではありません。会はお金を集める間だけ開かれ、集め終われば閉じられるので、書き込みが残りにくいのです。入金の前に、まずご相談ください。

返金をうたって近づいてくる相手にご注意ください

被害に遭われた方に言葉巧みに近づき、さらに金銭をだまし取ろうとする「二次被害」があります。避けるべき相手には、次の4つの特徴があります。

  • 「必ず取り戻せます」と結果を断定します
  • 高額な着手金や調査費を、すぐに振り込むよう何度も迫ります
  • 弁護士名・所属弁護士会・登録番号を示せません
  • 連絡先がSNSのアカウントだけで、事務所の所在地が書かれていません

ひとつでも当てはまる相手とは、その場で契約や約束をしないでください。弁護士会や別の弁護士に確かめてからでも遅くはありません。本物の弁護士は、氏名・所属弁護士会・登録番号を必ず名乗ります。この3つは、所属する弁護士会に問い合わせれば誰でも確かめられます。名乗らない相手や、弁護士会に登録の無い人物には、絶対にお金を預けないでください。

相手との関係を本物だと思っていたので気持ちの整理がつきません

骨董品同窓会|関係の作り方も段取りのうち

親しくなる過程も、お金を引き出すための段取りの一部だったとみられます。

お問い合わせの内容によると、購入や出資の話が出るまで、日常のやり取りがしばらく続いています。まず親しくなり、そのあとでお金の話を持ち出すのは、ロマンス詐欺でよく使われる順序です。相手を信じてしまったのは、あなたの落ち度ではありません。ご相談で、相手との関係の中身をお尋ねすることはありません。うかがうのは、いつ・いくらを・どの名義へ振り込んだかだけです。

荷物が届く可能性があるうちは騒ぎたくありません

骨董品同窓会|連絡を断たなくても相談できる

相手との連絡を続けたままでも、ご相談はできます。

やり取りを急に止める必要はありません。連絡が続いているあいだは、相手の名乗りや指示が、そのまま記録として残ります。ただし、これ以上の入金だけはしないでください。

骨董品同窓会に関するよくあるご質問

骨董品同窓会|よくあるご質問

お答えの内容は、送金の手段や被害に遭った時期によって変わります。ここでは、よくいただくご質問にお答えします。

会の代表役として名前が出ていた人物は、実在するのですか

同じ名前の実業家は実在します。ただ、その方が本件に関わっていることを示す資料は見当たらず、この記事では実名を出していません。有名な方の名前がSNSで無断で使われる例については、国民生活センターが「SNSをきっかけとして、著名人を名乗る、つながりがあるなどと勧誘される金融商品・サービスの消費者トラブルが急増」(2024年5月29日公表)で注意を呼びかけています。その方の名前を見かけたら、届いたメッセージではなく、ご本人の公式の発信で確かめてください。

いまも「消費税を払えば届く」と言われています。払ったほうがよいですか

払わないでください。荷物を受け取る前に指定の口座へ振り込む手順は、公表されている輸入の手続きにありません。払う前に、まずご相談ください。

家族に知られずに相談できますか

できます。連絡の手段と時間帯は、ご希望に合わせます。ご相談の内容について、当事務所からご家族へお伝えすることはありません。

相談にお金はかかりますか

ご相談は何度でも無料です。ご依頼に進む場合の費用と方針は、契約の前に書面でご確認いただきます。

ご相談の流れ・費用について

骨董品同窓会|ご相談の流れと費用について

ART法律事務所の窓口は、公式LINEとお電話の2つです。LINEは24時間受け付けているので、日中に時間を取れない方もご利用ください。

ご相談の流れ

段階 行うこと
1. ご相談 いまの状況を詳しくおうかがいします。ご相談は無料です
2. 事実の確認 送金の日付・金額・振込先の名義など、記録に残っている事実を一つずつ確かめます
3. 方針のご説明 取れる法的手段と、それぞれの見通しを書面でご説明します。できないことも隠さずお伝えします
4. ご契約 費用と方針にご納得いただけた場合のみ、委任契約を結びます
5. 着手 相手方への請求・交渉など、ご依頼いただいた手続きを速やかに進めます

費用について

項目 金額(税込)
ご相談料 無料(何度でもご相談いただけます)
着手金 11万円〜
成功報酬 回収できた金額の5.5%〜

着手金は、ご依頼の内容と手続きの範囲によって変わります。成功報酬は、実際に回収できた金額に対して発生するものです。いずれもご契約の前に、金額と方針を書面でご確認いただきます。ご契約後に委任契約を解除していただくことも可能です。中途で終了した場合の清算方法は、委任契約書に定めています。

所在地・連絡先・担当する弁護士の氏名と登録番号は、ART法律事務所の事務所案内(所在地・弁護士紹介)に掲載しています。

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骨董品同窓会|同じ手口を扱った記事

実在する人や会社の名前を使う手口は、この1件だけではありません。同じ手口を扱ったART法律事務所の記事を挙げます。誘われたときの名前が含まれていないか、あわせてご覧ください。

まとめ

骨董品同窓会|確かめられたことのまとめ

2026年9月2日時点で、ART法律事務所が「骨董品同窓会」について調べて分かったことは次のとおりです。

  • 会は購入の締め切り直後に閉じられており、運営者の表示はありませんでした
  • 代表役として使われていたのは実在する著名な実業家の名前ですが、本人の関与を示す資料は見当たりません
  • 振込は6回に分かれ、個人名義と法人名義が混在していました
  • 一括での振込を申し出た際、金融機関の窓口を避けるよう指示されています
  • 輸入の課税は、税関が発行した書類が荷物の外装に貼付されて届くと公表されており、事前に振り込む手順は記載されていません

新しい事実が分かったときは、調査日を改めて、このページに書き足します。

同じ流れで振り込んだ方も、いま消費税の名目で入金を迫られている方も、手元の記録が消えないうちにご相談ください。いまの時点で何ができるのか、できないことも含めてお伝えします。

まだ荷物を待っている段階の方も、状況の整理だけでもご相談いただけます。

お急ぎの方はお電話でご相談ください
0120-107-029(通話無料)

ご相談は無料です。LINEは24時間受け付けています。

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    出典・参考

    この記事の監修者

    弁護士 有田勝浩

    ART法律事務所 代表弁護士/所属:第一東京弁護士会/登録番号:第36433号

    ART法律事務所では、ロマンス詐欺の被害に遭われた方の救済に取り組んでいます。

    ※本記事の記載内容は2026年9月2日時点の情報に基づくものであり、個別の事案に対する成果を保証するものではありません。詳しくは当事務所の免責事項をご確認ください。

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