この記事が対象とするサイトはciotbxs.comです。画面には「ciotbxs.com」という表記が使われていました。
こうしたやり取りはありませんでしたか
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SNSや広告で「ciotbxs.com」という投資・仮想通貨の取引サービスを知りました
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講師やグループの指導役を名乗る相手にすすめられて、登録・入金しました
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高い利回りをうたわれ、画面上の資産が増えていくのを見ました
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出金しようとしたら、追加の入金や手数料を求められました
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いまサイトを開こうとしても、つながらなくなっています
出金のために、追加の入金を求められていませんか。まだ払わないでください。払う前に、まずご相談ください。
この記事は、ART法律事務所(第一東京弁護士会/代表弁護士 有田勝浩・登録番号第36433号)が2026年9月28日時点で「ciotbxs.com」を調べた記録です。
当事務所が2026年9月28日にciotbxs.comを開こうとしたところ、「403 Forbidden」という表示が出て、中の画面は見られませんでした。ただし、ドメイン(サイトの住所にあたるもの)の登録は、いまも有効なままです。
お急ぎの方はお電話でご相談ください
0120-107-029(通話無料)
ご相談は無料です。ご家族に知られないよう配慮して対応します。
サイトやアプリの画面は、急に見られなくなることがあります。まだ開けるものがあれば、いまのうちに画面を撮っておいてください。次の3つがあると、ご相談が早く進みます。揃っていなくても構いません。
すべて揃っている必要はありません。ひとつでもお手元にあれば、その時点でお話をうかがえます。足りないものは、どこに残っているかを含めて、ご相談のなかで整理していきましょう。
ciotbxs.comとは|公開情報から分かること

当事務所がciotbxs.comへ接続を試みた時点では、画面の中身は見られませんでした。分かったのは、ドメインの登録記録と接続を試みた結果だけです。
2026年9月28日に接続を試みたところ「403 Forbidden」と表示されました
当事務所が2026年9月28日にciotbxs.comへ接続を試みたところ、「403 Forbidden」というエラー画面が表示され、サイトの中身は見られませんでした。このエラーは接続そのものを拒否する表示であり、サイトが完全に閉鎖されたことを意味するとは限りません。なぜ拒否されたのかは、この記録だけからは分かりません。この点については、このあとの独自調査で扱います。
ドメインの登録自体はいまも有効な状態でした
ドメインの登録記録を確認したところ、2026年9月28日時点で「active(有効)」の状態でした。登録は2026年5月9日、有効期限は2027年5月9日で、ちょうど1年ぶんの登録です。この登録期間が何を示すのかは、この後の「詐欺が疑われる理由」で扱います。
運営している法人の名称・所在地・連絡先は分かっていません
画面の中身を見られなかったため、運営している法人の名称・所在地・連絡先について、当事務所として確認したことはありません。こうした記載があったかどうかも含めて、当事務所には分かりません。ただし、送金先の口座やウォレットのアドレスは、金融機関や取引所に記録として残ります。相手を探す手がかりは、画面の中ではなく、その記録に残っています。
ciotbxs.comに詐欺が疑われる理由

当事務所が確かめた疑わしい点は3つです。接続そのものが拒否されていたこと。ドメインの登録が短期間であること。金融庁の各一覧に記載が無かったことです。勧誘からいまの状況までを、起きた順に並べました。どこまで進んでいるかで、取れる手立ては変わります。
ここに並べた流れは、当事務所が保存した同種の投資詐欺のサイトに共通して見られる形と重なります。
- SNSや広告で「ciotbxs.com」という名前を知ります
- 講師やグループの指導を名乗る相手から案内を受け、登録・入金します
- 画面上の資産が、高い利回りで増えていくのを見ます
- 出金を申し出ると、追加の入金や手数料を求められます
先に挙げた3つの疑わしい点は、当事務所が接続を試みた結果と公的照会から直接確かめたものです。
無登録業者の一覧について、金融庁は「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」(2026年9月28日照会)の留意事項で、「掲載されていない者であっても、無登録営業に該当する行為を行っていることがあり得ますのでご注意ください。」と述べています。
接続そのものが2026年9月28日の時点で拒否されていました
前述のとおり、当事務所が接続を試みた時点で「403 Forbidden」と表示され、画面の中身は見られませんでした。いま同じ状態にある場合、それ自体が詐欺の証明にはなりませんが、サイトの中身をあとから確認する手段が失われつつあることを示しています。
ドメインの有効期限までの取り方は長期の運営を前提にしていません
取得は2026年5月9日、有効期限は2027年5月9日で、ちょうど1年ぶんの登録でした(2026年9月28日照会)。長く続ける事業なら複数年をまとめて取ることが多く、最初から短期間で入れ替える前提だったと考えるとつじつまが合います。相手は「サイトが消えれば終わり」と考えているのかもしれませんが、振込や送金の記録は金融機関・取引所に残り続けます。
金融庁の登録一覧・無登録業者の注意喚起一覧のいずれにも見当たりませんでした
当事務所が2026年9月28日に照会したところ、「ciotbxs.com」という名称は金融商品取引業者登録一覧にも、金融庁が公表している無登録業者の注意喚起一覧(国内向け・海外所在・HTML版の3種類)にも見当たりませんでした。
同じサイトや取引画面に見覚えがある方は、公式LINEから状況をお聞かせください
ciotbxs.comに関する当事務所の独自調査

調べた結果は次のとおりです。ドメインの登録記録と接続状況を確認し、金融庁の各一覧を照会しました。ART法律事務所が2026年9月28日に自ら調査した範囲を、項目ごとに並べます。確かめられたことは、そのまま書いています。確かめられなかったものについては、各項目にその旨を添えました。
ドメインの登録情報から分かること
| 調査した項目 | 確かめられたこと |
|---|---|
| ドメイン | ciotbxs.com |
| 登録された日 | 2026年5月9日 |
| 有効期限 | 2027年5月9日(1年ぶんのみ) |
| 最終更新 | 2026年7月8日 |
| 登録を扱っている事業者 | Name SRS AB |
| ネームサーバー | 大手CDN事業者(Cloudflare)のもの(carla.ns.cloudflare.com/vasilii.ns.cloudflare.com) |
| ドメインの状態 | active(有効)でした(2026年9月28日時点のデータベース) |
登録は2026年5月9日で、有効期限は2027年5月9日、ちょうど1年ぶんです。この期間の意味は、前の「詐欺が疑われる理由」で述べたとおりです。ネームサーバーには大手のCDN事業者が使われており、実際にどこでサイトが動いているかは、この記録だけからは分かりません。
サイトがいま表示されるかどうか
| 調査した項目 | 確かめられたこと |
|---|---|
| 画面の取得 | 「403 Forbidden」と表示され、画面の中身は見られませんでした(2026年9月28日時点) |
| 運営している法人の名称・所在地・連絡先 | 分かっていません(画面が開けないため) |
2026年9月28日、当事務所がこのアドレスへ接続を試みたところ「403 Forbidden」と表示され、画面の中身は見られませんでした。これは接続を拒否する表示であって、サイトが消えたことを意味するものではありません。実際、ドメインの登録記録はいまも有効です。考えられる原因は複数あります。当事務所からの接続だけが拒否された可能性や、地域による制限、運営側が対応中である可能性などです。原因は、この記録だけからは判断できません。確認できていないことは、確認できていないと書きます。
金融庁の公表資料に載っているか
| 調査した項目 | 確かめられたこと |
|---|---|
| 金融庁「金融商品取引業者登録一覧」 | この名称は見当たりませんでした(2026年9月28日照会) |
| 金融庁が公表している無登録業者の注意喚起一覧(国内向け・海外所在・HTML版の3種類) | この名称は見当たりませんでした(2026年9月28日照会) |
照会先は4つです。金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」に載っている国内の業者・海外所在の業者・HTML版の3つの一覧に、金融商品取引業者登録一覧を加えた4つです。これら4つのどこにも、この名称の記載はありませんでした。ただし無登録業者の一覧に無いからといって、正規の業者だとは限りません。
この業者名について、他の調査機関が先に注意喚起の記事を公開しています。SSL証明書・接続状況/グループでの指導や講師の存在/サーバー・IPの情報/偽の取引アプリの画面/金融庁への登録状況/高い利回りの約束といった点は、その記事で先に取り上げられています。当事務所は、それとは別に、ドメインの登録記録・接続状況・金融庁の各一覧を独自に確認しました。実際の画面の作り・案内文・利回りの表示については、当事務所として確認したとは言えません。当事務所が接続を試みた時点で、サイトへつながらなかったためです。
ご覧になった画面がこの記事の説明と同じかどうかを公式LINEでご確認いただけます
ciotbxs.comのケースで残しておきたい証拠

相手はいつでもサイトの中身を書き換えられますが、ご自身が保存した画面には手を出せません。
撮り方は文字が読めれば十分です
文字が読める大きさであれば、画面をカメラで写した写真でもご相談に使えます。きれいに撮り直す必要はありません。
サイトが開けない場合でも手元の記録は残ります
サイトの画面がいま開けなくても、以前に撮った画面や、やり取りの記録があればお持ちください。サイトの表示と、お手元の記録は別のものです。
返金の見通し|送金の方法によって変わります

ciotbxs.comのサイト自体には、当事務所として直接の入金先の案内を確認していません。入金の方法は、講師やグループを名乗る相手から個別に伝えられているはずです。ここからは、送金の手段ごとに、取れる手立ての違いをまとめます。
銀行振込で送った場合
振込先の口座には名義という手がかりが残ります。その名義人に対して返金を求めることが、まず検討できる手立てです。ただし口座に残高が残っていない場合や、名義が本人のものでない場合もあります。
クレジットカードで送った場合
カード会社への申し出によって、支払いが止まる場合があります。申し出には期限の定めがあり、決済からの経過日数によって結論が変わります。
仮想通貨で送った場合
送金先のアドレスは記録に残りますが、そのアドレスを持っている人の氏名や住所までは、記録だけでは分かりません。ただし記録は途中で消えるわけではありません。資金が国内の事業者の口座に行き着いていた場合には、弁護士だから取れる手段があります。つまり見通しは「仮想通貨で送ったかどうか」ではなく、送った先から資金がどこへ動いたかで決まります。まずそこを確かめることから始めます。なお当事務所では、購入から送金までの経路に銀行振込が含まれているかによって、お引き受けできる範囲が変わります。国内の取引所で銀行振込により購入してから送った場合は、その振込も手がかりになります。ご相談の際に、購入から送金までの経路をお知らせください。
この案件で当事務所が確認したのは、ドメインの登録記録と接続状況までです。そのため出発点になるのは、どの送金先へ・いつ・いくら送ったのかです。銀行振込を経由している部分があれば、そちらも手がかりになります。ただし送金先をたどれた場合でも、回収に至らないことがあります。
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いまの状況で何ができるのか、無料のご相談でお尋ねください。
ciotbxs.comの口コミ・評判|検索して出てくるページにご注意ください

公開されている声を確かめた結果
2026年9月28日に検索したところ、このサイト名を対象にした口コミ・評判の情報は見当たりませんでした。
口コミが無いからといって、安全だとは限りません。名前が広まってからの期間が短いサービスでは、利用した方の声が集まる前に被害が起きます。確かめるべきは、登録の有無と運営者の表示です。
返金をうたって近づいてくる相手にご注意ください
被害のあとに近づいてくる相手がいます。二次被害です。避けるべき相手には、次の4つの特徴があります。
- 「必ず取り戻せます」と結果を断定します
- 先に、高額な着手金や調査費の支払いを求めます
- 弁護士名・所属弁護士会・登録番号を示せません
- 連絡先がSNSのアカウントだけで、事務所の所在地が書かれていません
ひとつでも当てはまる場合は、その日のうちに契約を結ばないでください。弁護士会や、別の弁護士に確かめてからでも遅くありません。弁護士は氏名・所属弁護士会・登録番号を必ず名乗ります。その3つは、所属する弁護士会に問い合わせれば誰でも確認できます。名乗らない相手、弁護士会で確認できない相手には、お金を預けないでください。
サイトが開けなくなったのを自分のせいだと思ってしまう

画面が表示されなくなると、「自分の設定が悪いのでは」と考えてしまう方がいます。
接続できない原因は、こちら側の環境だけとは限りません。サイト側の制限や対応状況など、こちらでは分からない事情が関わっていることもあります。開けなくなったことをご自身の責任と決めつけず、まずはこれまでの記録を確認してください。
画面が見られなくなったら何も確かめられないと思ってしまう

サイトが開けなくなると、「証拠も無くなった」と感じる方がいます。
サイトの画面と、送金した記録は別のものです。振込の日付・金額・送金先は、金融機関や取引所が記録として持っています。サイトが見られなくなったこと自体は、その記録を消すものではありません。
ciotbxs.comに関するよくあるご質問

お答えできる内容は、送金の手段と時期によって変わります。ここでは、この記事を読んで浮かびやすい疑問について、いまの時点で言えるところまでをお答えします。
- 登録しただけで、まだ入金していません。相談できますか
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できます。入金の前でも、登録した情報がどう使われるか気になる場合はご相談ください。まだ入金していない方こそ、ここで一度立ち止まる価値があります。
- サイトがもう開けません。記録があいまいでも相談できますか
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できます。分かる範囲の情報(画面を撮った記録・やり取りの記録・送金した記録)から、ご相談の中で一緒に整理します。すべてが揃っていなくてもご相談いただけます。
- 家族に知られずに相談できますか
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配慮したご案内が可能です。ご連絡の手段やお時間帯は、ご希望に沿って決めます。ご相談の内容を、当事務所からご家族へお伝えすることはありません。
- 相談にお金はかかりますか
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ご相談は無料です。ご依頼に進む場合の費用と方針は、契約の前に書面でご確認いただきます。
ご相談の流れ・費用について

ART法律事務所の窓口は、公式LINEとお電話の2つです。LINEは24時間受け付けているため、日中にお時間を作れない方でも大丈夫です。
ご相談の流れ
| 段階 | 行うこと |
|---|---|
| 1. ご相談 | 状況をうかがいます。ご相談は無料で、事情をうかがう段階で料金は発生しません |
| 2. 事実の確認 | 送金の日付・金額・振込先の名義など、記録に残っている事実を確かめます |
| 3. 方針のご説明 | 取りうる手立てとそれぞれの見込みを書面でご説明します。できないことも隠さずお伝えします |
| 4. ご契約 | 費用と方針にご納得いただけた場合のみ、委任契約を結びます |
| 5. 着手 | 相手方への請求・交渉など、ご依頼いただいた手続きを進めます |
費用について
費用が発生するのは、委任契約を結んでからです。ご相談の段階で費用が発生することはありません。投資詐欺の被害回復のご依頼では、着手金は11万円(税込)から、成功報酬は回収できた金額の5.5%(税込)からとしています。お支払いの時期は、着手金がご契約のとき、成功報酬は回収できたあとです。実際に適用される料率と実費の扱いは、ご依頼の内容によって変わります。ご契約後に委任契約を解除していただくことも可能です。中途で終了した場合の費用の清算方法は、委任契約書に定めがあります。これらはすべて、取りうる手立ての見込みとあわせてご契約の前に書面でご説明する内容です。費用については、詐欺被害の返金請求のご案内でも詳しくご説明しています。
所在地・連絡先・担当する弁護士の氏名と登録番号は、ART法律事務所の事務所案内(所在地・弁護士紹介)に掲載しています。
まとめ

2026年9月28日現在、ART法律事務所が「ciotbxs.com」について確認した点は次のとおりです。
- ciotbxs.comは、当事務所が2026年9月28日に接続を試みた時点で「403 Forbidden」と表示され、画面の中身は見られませんでした
- ドメインの登録自体はいまも有効で、期限は2027年5月9日(1年ぶんの登録)でした
- 運営している法人の名称・所在地・連絡先は分かっていません
- 金融庁の登録一覧・無登録業者の一覧のいずれにも記載はありませんでした
- 他の調査機関の記事で先に取り上げられている論点(接続状況・講師の存在・偽の取引画面・高利回りの約束など)は、当事務所として個別に確認したものではありません
ここまでが、2026年9月28日時点で当事務所が確認した内容です。新しい事実が分かったときは、調査日を更新したうえで、このページに書き足します。
たとえサイトの表示が止まったあとでも、お手元や金融機関に記録が残っていれば、お話をうかがえます。いまの時点で何ができるのかを、そのままお伝えします。
お急ぎの方はお電話でご相談ください
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ciotbxs.comに関する情報を募集しています

出典・参考
- 金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」(2026年9月28日照会)
- 金融庁「金融商品取引業者登録一覧」(2026年9月28日取得・照会)
- ドメイン登録記録(RDAP/2026年9月28日照会)
※本記事の記載内容は2026年9月28日時点の情報に基づくものであり、個別の事案に対する成果を保証するものではありません。詳しくは当事務所の免責事項をご確認ください。


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