meteora.saveele.shop は、ご相談に「saveele shop」とあった業者の取引画面です。似た名前の meteora.ag は、この記事が扱う業者とは別のサービスです。
こうしたやり取りはありませんでしたか
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テレグラムで、仮想通貨の手順を案内されました
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そのとおりに操作したのに「手順を間違えた」という連絡が来ました
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「エラーの解除には4倍の金額を払え」と求められました
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出金しようとすると「口座番号が間違っている」との返事でした
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「スコアポイントが低下した」として、また入金を求められました
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送金はPayPayでした
「スコアポイントの回復」を理由に入金を求められているのでしたら、お金を送る前にご相談ください。送るかどうかは、状況を整理してから決めても遅くありません。
この記事は、ART法律事務所(第一東京弁護士会/代表弁護士 有田勝浩・登録番号第36433号)が2026年9月5日時点で「saveele shop」を調べた記録です。
請求の名目は替わっても、求められるのは次の入金だけです。画面の数字は相手の側で書き換えられますが、送った日付・金額・送金先は履歴に残ります。返金を請求する相手を探す手がかりが残っているのは、画面ではなくこの履歴です。
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ご相談は、次の3つがあると話が早く進みます。いずれも、あとから集め直すのが難しいものです。
すべて揃っていなくても、お手元に何もなくても、お話をうかがえます。足りないものは、どこに残っているかを含めて、ご相談の中でご案内します。
saveele shopとは|公開情報から分かること

画面には運営している会社の表示がなく、価格は1つも出ていませんでした。
画面に表示されているもの・表示されていないもの
2026年8月に当事務所が画面を保存した時点で、この画面は表示できる状態にありました。暗い背景に BTC/USDT・ETH/USDT・XAUT/USDT など17種類の通貨ペアが縦に並び、上部には「ログイン / 登録」と日本の国旗のマーク、下部には「ホーム」「取引」「ユーザー」のタブが置かれています。案内の文字は日本語です。それでいて、運営会社・会社概要・所在地・連絡先・登録番号は、画面のどこにも見当たりません。相手が見せている情報と、出していない情報が、はっきり分かれています。
通貨ペアは並んでいるのに価格が1つも出ていない
17種類の通貨ペアはすべて「–.–」で、値が入っている行は1つもありませんでした。取引の画面であれば、価格は最初に目に入るところです。その価格を出さないまま、ログインと登録の入口だけが用意されています。相場を見せるためではなく、案内された人に口座を作らせるための入口として作られている——そう読むと、画面の作りとつじつまが合います。なお、この画面は当事務所が保存しています。いま閉じられていても、当時の状態は当事務所の手元に残っています。
携帯電話の画面向けの1枚ものとして作られている
ページの題名は「ホーム」の3文字で、サービスの名前が入っていません。文字数も253字しかありません。画面を組み立てているファイルの名前にも、携帯電話向けであることが表れています。パソコンの幅で開いても、携帯電話の幅の縦長の1列が中央に出るだけでした。会社案内や利用規約にあたるページへのリンクも見当たりません。名乗る場所そのものが用意されていません。
確認できた表記
いただいたご相談で使われていた名前は saveele shop です。アドレスは meteora.saveele.shop、ドメイン本体は saveele.shop でした。アドレスの先頭が meteora のため、「Meteora」の名前で扱われることもあります。似た名前の meteora.ag は別のサービスで、この記事の対象ではなく、お問い合わせ先でもありません。案内されたアドレスと meteora.saveele.shop を、文字の並びで見比べてください。別の呼び方やアプリ名で案内された方は、その表記をそのままお知らせください。
saveele shopに詐欺が疑われる理由

請求の名目が替わっていく順番と名前の付け方の両方に、同種の事案と重なる点があります。勧誘からいまの状況までを起きた順に並べたのが、次の流れです。同種の仮想通貨詐欺でよく見られる形と重なります。
- テレグラムで連絡を取り合い、仮想通貨の手順を案内されます
- 4万円台の入金から始まります
- 「手順を間違えた」として、エラーの解除に4倍の金額を求められます
- 払ったあとに出金を申し込むと、「口座番号が間違っている」として、さらに数十万円の支払いを求めてきます
- それも払うと、今度は「スコアポイントが低下した」として、また数十万円を求められます
- 求めに応じても出金はされず、すでに払った分も戻ってきません
なお、当事務所が金融庁の無登録で金融商品取引業を行う者の名称等についての3種の一覧を照会したところ(2026年9月5日照会)、この名称は見当たりませんでした。同じ資料には、この一覧に並ぶのは警告書を出した時点で無登録の営業が確かめられた者に限られる、という注意書きが添えられています。そこに名前が無いからといって、無登録の営業をしていないとは限りません。
請求の名目は替わっても求められるものは替わらない
「エラーの解除」「口座番号の間違い」「スコアポイントの回復」——名目は三度とも違いますが、求められているのはいずれも追加の入金でした。しかも金額は、そのたびに上がっています。一度に大きな額を求めれば警戒されます。名目を替えれば、そのつど新しい理由として受け取られる——この段取りは、偶然ではなく最初から仕組まれたものだとみられます。そして名目が替わるたびに、送金は1件ずつ増えました。その1件ごとに、相手には消せない記録が残っています。
利用者の誤りとして請求が始まっている
三度の請求のうち二度は、「手順を間違えた」「口座番号が間違っている」という、利用者の側の誤りとして説明されています。その手順を用意したのも、口座番号を確かめる仕組みを持っているのも相手です。正しいかどうかを確かめる方法は、こちらの手元にありません。落ち度があったと感じている人は、周りに相談しにくくなります。相談しにくくなることまで見込んだ言い方だとみられます。ただし、何をどう説明されたのかは、テレグラムのやり取りに残っています。
サービスの名前はドメイン本体ではなくサブドメインの側にある
meteora.saveele.shop は、saveele.shop というドメインの下に置かれたサブドメインです。そのため、meteora.saveele.shop だけでは登録情報を引けません(2026年9月5日照会・応答は404)。登録情報を引けるのは、ドメイン本体の saveele.shop のほうです。登録された日は2023年4月16日で、綴りもいまの名前とは別のものになっています。サブドメインは、ドメイン本体を持っている側がいくつでも作れます。名前を替えるのに、ドメインを取り直す必要がありません。ただし、ドメイン本体の登録日・更新日と、登録を扱っている事業者の名前は、公的な仕組みに記録として残ります。
ドメイン本体の最終更新日とお問い合わせが寄せられた日が同じ
saveele.shop の最終更新は2026年7月6日で、当事務所にこの名称でのお問い合わせが寄せられた日と同じ日でした。その日に何が行われたのかまでは、登録情報からは分かりません。同じ日であること自体は、偶然の重なりということもあります。それでも、日付そのものは記録として残り、あとから書き換えられません。
同じ名称でのお問い合わせは1年半以上前にも寄せられている
当事務所には、2024年12月にも同じ名称でのお問い合わせが寄せられています。そのときの入口はInstagramで、今回はテレグラムでした。名前はそのままで、声をかける場所だけが変わっています。ドメイン本体が2023年から取られていることとあわせると、短期間で消えて終わりにするのではなく、同じ名前を使い続けています。記録が積み上がる期間も、その分だけ長くなります。
同じ流れに心当たりがある方は、公式LINEから状況をお聞かせください
saveele shopに関する当事務所の独自調査

ART法律事務所は2026年9月5日に、保存した画面の中身とドメインの登録情報の両方を確かめました。結果を項目ごとに並べ、確かめられなかったものは各項目にその旨を添えました。
ドメインの登録情報から分かること
| 調査した項目 | 確かめられたこと |
|---|---|
| ドメイン | saveele.shop(案内されたアドレスは meteora.saveele.shop) |
| 登録された日 | 2023年4月16日 |
| 有効期限 | 2027年4月16日 |
| 最終更新 | 2026年7月6日 |
| 登録を扱っている事業者 | NameSilo, LLC |
| ネームサーバー | Cloudflare のもの |
| ドメインの状態 | active(2026年9月5日時点) |
| サブドメイン単独の登録情報 | 引けませんでした(2026年9月5日照会・応答は404) |
名前はサブドメインの側にあり、ドメイン本体は別の綴りです。そのため、案内されたアドレスだけを調べても登録者にはたどり着けません。一方で、登録された日と登録を扱っている事業者の名前は、公的な仕組みに残ります。画面を閉じても、この記録は消せません。
サイトが表示されたかどうか(当事務所が調べた時点)
| 調査した項目 | 確かめられたこと |
|---|---|
| 画面の取得 | 2026年8月時点で表示できる状態でした |
| 運営している法人の名称・所在地・連絡先 | 画面のどこにも見当たりませんでした |
当事務所が保存したのは、上の表のとおり2026年8月の画面です。いま同じアドレスが開けるかどうかは、その時々で変わります。この種の画面は、短い期間で閉じられることがあります。お手元の画面(残高の表示・出金を申し込んだときのやり取り)は、開けるうちに保存しておいてください。
金融庁の公表資料に載っているか
| 調査した項目 | 確かめられたこと |
|---|---|
| 金融庁が公表する無登録業者の一覧(3種) | この名称は見当たりませんでした(2026年9月5日照会) |
照会先は、金融庁の無登録で金融商品取引業を行う者の名称等についてほか2種です(2026年9月5日照会)。同じ相手が名前を替えて別の綴りで名乗っている場合、この一覧で照会しても該当しません。この案件は名前がサブドメインの側にあるため、綴りを替えるのに手間がかかりません。
そのほかに調査した項目
| 調査した項目 | 確かめられたこと |
|---|---|
| 画面に並ぶ通貨ペアの価格 | 17種類のすべてが「–.–」で、1つも表示されていません |
| ページの題名 | 「ホーム」(サービスの名前が入っていません) |
| 金融商品取引業者の登録番号 | 表示がありません |
案内されたサイトのアドレスがお手元に残っている方は、公式LINEからお知らせください
saveele shopのケースで残しておきたい証拠

お手元の端末と送金の記録には、相手の手が届きません。
いま保存しないとあとから取り直せない
やり取りは相手の側から消されることがあり、取引の画面は閉じられた時点でもう開けません。いま残っているものを、今日のうちに保存してください。
送金の記録は相手には消せない
PayPayの取引履歴も、通帳やネットバンキングの履歴も、相手の手が届かない場所にあります。画面が消えてしまった方も、まずはこの記録だけお持ちください。それだけでもご相談いただけます。
返金の見通し|送金の方法によって変わります

以下を、saveele shopの案件にあてはめてお読みください。
銀行振込で送った場合
振込先の口座には名義という手がかりが残ります。その名義人に対して返金を求めることが、まず検討できる対応策です。ただし、すでに口座に残高がない場合や、相手方が他人名義の口座を使っている場合は、回収に至らないことがあります。
クレジットカードで支払った場合
カード会社への申し出によって、支払いが止まる場合があります。申し出には期限の定めがあるため、決済からの経過日数によって結果が大きく左右されます。
仮想通貨で送った場合
送金先のアドレスは取引履歴に残りますが、そのデータだけでは保有者の氏名や住所までは分かりません。一方で、この送金履歴があとから消去されることはありません。資金が国内の事業者の口座に行き着いていた場合には、弁護士であれば取れる手段があります。つまり、返金の見通しは「仮想通貨で送ったかどうか」ではなく、「送金後に資金がどこへ動いたか」で決まります。当事務所ではまず、その資金移動の追跡から調査を始めます。なお当事務所では、購入から送金までの経路に銀行振込が含まれているかによって、お引き受けできる対応範囲が異なります。国内の取引所で銀行振込を使って購入した場合は、その際の振込履歴も返金請求の重要な手がかりとなります。ご相談の際は、購入から送金までの具体的な経緯をお知らせください。
いただいたご相談の内容によると、やり取りはテレグラムで、送金の手段はPayPayでした。PayPayやギフトカードで送った場合も、銀行振込を経由した部分があるかどうかが分かれ目になります。お金がどこから出たのかまでさかのぼると、経路が複数にまたがっていることもあります。まずは、そこを一緒に整理するところからです。なお、経路が確かめられた場合でも相手の側に資力が残っておらず、回収に至らないこともあります。
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いまの状況で何ができるのか、無料のご相談でお尋ねください。
saveele shopの口コミ・評判|返金をうたう二次被害にご注意ください

公開されている声を確かめた結果
実際に利用した方による口コミや評判は、見当たりませんでした。
一方で、このアドレスを注意喚起の対象として取り上げているページは、検索すると複数出てきます。口コミが無いことも、注意喚起のページが複数あることも、それだけでは判断の材料になりません。どのページが、書き手自身の手で確かめたうえで書かれたものかは、読む側からは見分けがつかないためです。判断に迷ったら、お金を送る前にご相談ください。
返金をうたって近づいてくる相手にご注意ください
被害に遭われた方に「返金できる」と言葉巧みに近づき、さらにお金をだまし取る手口があります。これを「二次被害」といいます。避けるべき相手には、次の4つの特徴があります。
- 「必ず取り戻せます」と結果を断定します
- 高額な着手金や調査費を先に振り込むよう執拗に求めます
- 弁護士名・所属弁護士会・登録番号を示せません
- 連絡先がSNSのアカウントだけで、事務所の所在地が書かれていません
ひとつでも当てはまる場合は、その日のうちに契約を結ばないでください。弁護士会や、別の弁護士に確かめてからでも遅くありません。弁護士は、氏名・所属弁護士会・登録番号を必ず名乗ります。この3つの情報は、所属弁護士会に問い合わせれば、どなたでも確かめられます。情報を明かさない相手や、存在を弁護士会で確認できない人物には、絶対にお金を預けないでください。
手順を間違えたのは自分なので相談しにくいです

その手順を用意したのは、案内した側です。
saveele shopでは、「手順を間違えた」と告げられています。それが本当かどうかを確かめる方法は、そのときこちらにありませんでした。判断の材料が相手にしか無い状態で、落ち度だけをこちらに負わせる——同種の事案でも、同じ言い方がたびたび確認されています。追加の入金を求められても、応じないでください。どう説明されたのかを示すやり取りは、そのまま残しておいてください。
PayPayで送ってしまったのでもう手の打ちようがないと思っています

送った手段によって、確かめられる範囲は変わります。
saveele shopの案件では、送金の手段はPayPayでした。手段が違えば、残る記録の種類も違います。PayPayで送った場合でも、いつ・いくら・どの相手へ動いたかは履歴に残ります。送るまでにお金がどの経路を通ったかによって、残っている記録の種類は変わります。いまの時点で何が確かめられるのかは、記録を拝見してからでないと分かりません。まずは経路の整理からで大丈夫です。
saveele shopに関するよくあるご質問

お答えできる内容は、送金手段や被害に遭われた時期によって異なります。ここでは、多く寄せられるご質問について、現時点での見解をお答えします。
- いまも「スコアポイントを回復させれば出金できる」と言われています。払ったほうがよいのでしょうか
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お金を送る前にご相談ください。すでに出金ができていない状況で、追加で入金すれば出金できるという説明には裏づけがありません。なお、相手との連絡を急に絶たなくても大丈夫です。残っているやり取りは、相手を確かめる手がかりになります。
- 画面がまだ開きます。いま何をしておけばよいでしょうか
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開けるうちに、画面ごと保存しておいてください。ブラウザのアドレス欄まで入る形で撮っておくと、どのアドレスを見ていたのかが後から分かります。この種の画面は予告なく閉じられます。
- 家族に知られずに相談できますか
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できます。連絡の手段と時間帯は、ご希望に合わせます。ご相談の内容について、当事務所からご家族へお伝えすることはありません。
- 相談にお金はかかりますか
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ご相談は無料です。事情をうかがう段階で費用が発生することはありません。ご依頼に進む場合の費用と方針は、契約の前に書面でご確認いただきます。
ご相談の流れ・費用について

ART法律事務所の窓口は、公式LINEとお電話の2つです。LINEは24時間受け付けているため、日中にお時間を作れない方でも大丈夫です。
ご相談の流れ
| 段階 | 行うこと |
|---|---|
| 1. ご相談 | 現在の状況を詳しくお聞きします。ご相談は無料です |
| 2. 事実の確認 | 送金の日付・金額・振込先の名義など、記録に残っている事実を正確に確認します |
| 3. 方針のご説明 | 考えられる対応(法的手段)と、それぞれの返金の見込みを書面で分かりやすくご説明します。できないことも隠さずお伝えします |
| 4. ご契約 | 費用と方針にご納得いただけた場合のみ、委任契約を結びます |
| 5. 着手 | 相手方への請求・交渉など、ご依頼いただいた手続きを速やかに進めます |
費用について
| 項目 | 金額(税込) |
|---|---|
| ご相談料 | 無料(何度でもご相談いただけます) |
| 着手金 | 11万円〜 |
| 成功報酬 | 回収できた金額の5.5%〜 |
費用は、ご依頼の内容と手続きの範囲によって変わります。上の金額は、仮想通貨詐欺の被害回復のご依頼での基準です。着手金はご契約時に、成功報酬は回収後にお支払いいただきます。実際に適用される料率と実費の扱いも、ご依頼の内容しだいです。ご契約後に委任契約を解除(中途解約)していただくことも可能です。中途で終了した場合の費用の清算方法は、委任契約書に定めています。これらはすべて、ご契約の前に書面でご説明します。
所在地・連絡先・担当する弁護士の氏名と登録番号は、ART法律事務所の事務所案内(所在地・弁護士紹介)に掲載しています。
同じ手口を扱った記事

請求の名目を替えながら入金を重ねさせる手口は、この1件だけではありません。ART法律事務所が同じ型として取り上げた記事を挙げます。案内された名前が入っていないかも、あわせてご確認ください。
- 2776633.comは詐欺なのか|偽装取引所の手口と独自調査・返金の可能性を解説
- aimcc.coは詐欺なのか|個人口座への振込とUSDT要求の手口・返金の可能性
- BHTA(bhctaiosl.com)で詐欺が疑われる理由|サイト消失後に残る証拠と返金の見通し
まとめ

2026年9月5日現在、ART法律事務所が「saveele shop」について確認した点は次のとおりです。
- 保存した画面では、17種類の通貨ペアの価格がすべて「–.–」で、1つも表示されていませんでした
- 運営会社・会社概要・所在地・連絡先・登録番号は、画面のどこにも見当たりませんでした
- サービスの名前はサブドメインの側にあり、ドメイン本体の saveele.shop は2023年4月16日から取られています
- ドメイン本体の最終更新は2026年7月6日で、当事務所にお問い合わせが寄せられた日と同じ日でした
- 金融庁が公表する3種の一覧に、この名称は見当たりませんでした。ただし一覧に無いことは、安全の裏づけにはなりません
新しい事実が分かったときは、調査日を更新したうえで、このページに書き足します。
同じ流れでお金を送ってしまった方、あるいはいま次の入金を求められている方は、手元の記録が消えないうちにご相談ください。いまの時点で何ができるのかを、できることだけでなく、できないことも隠さずそのままお伝えします。
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saveele shopに関する情報を募集しています

出典・参考
- 金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」 金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」(2026年9月5日照会)
- ドメイン登録情報(RDAP・2026年9月5日照会)
- 当事務所が保存した画面(2026年8月取得)
※本記事の記載内容は2026年9月5日時点の情報に基づくものであり、個別の事案に対する成果を保証するものではありません。詳しくは当事務所の免責事項をご確認ください。


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