この記事で扱うのは、jplb.net(未来資産増大研究室)という名称でご案内を受けた投資グループです。
こうしたやり取りはありませんでしたか
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Xからの紹介でLINE投資グループに入りました
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IEOという投資の話を持ちかけられました
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投資額を増やせば当選しやすくなると言われました
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仮想通貨で何度かに分けて送金しました
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出金はまだ試していません
出金を試していなくても、追加の送金を求められたら払う前にご相談ください。
この記事は、ART法律事務所(第一東京弁護士会/代表弁護士 有田勝浩・登録番号第36433号)が2026年9月23日時点で「jplb.net」を調べた記録です。
この案件は、「未来資産増大研究室」 という表記でもお問い合わせをいただいています。どの表記でお持ちいただいても、同じ案件としてうかがいます。
「増やすほど当選しやすくなる」という説明は、追加の送金を促すときによく使われる言い回しです。当選したからといって、出金できるとは限りません。
お急ぎの方はお電話でご相談ください
0120-107-029(通話無料)
ご相談は無料です。ご家族に知られないよう配慮して対応します。
ご相談の際は、次の3つが手元にあると話が早く進みます。どれも、あとから集め直すのが難しいものです。
すべて揃っている必要はありません。ひとつでもお手元にあれば、その時点でお話をうかがえます。足りないものは、どこに残っているかを含めて、ご相談のなかで整理していきましょう。
jplb.netとは|公開情報から分かること

jplb.net(未来資産増大研究室)という名称のサイトを確認しました。2026年9月23日時点では、サーバーエラーで表示できません。

サイトはいま表示できない
2026年9月23日にアクセスを試みたところ、エラーコード522が表示されました。ドメインの名前解決自体はできており、中継の仕組みまでは動いていますが、実際にページを配信するサーバーが応答しない状態です。
ドメインの登録自体は長期にわたっている
ドメインの登録は2021年12月で、期限は2026年12月です。短期間で畳む使い捨て型のドメインとは異なる登録のされ方です。運営者の名称・所在地・連絡先は、サイトの内容からは分かっていません。
jplb.netに詐欺が疑われる理由

LINE投資グループへの誘導・IEOという専門用語の利用・当選確率を理由にした増額要求という3点は、同種の投資詐欺に共通する手口です。勧誘からいまの状況までを、起きた順に並べました。どこまで進んでいるかで、取れる手立ては変わります。
ここに並べた流れは、同種の仮想通貨詐欺でよく見られる形と重なります。
- Xからの紹介でLINE投資グループに入ります
- グループ内でIEOという投資の話を持ちかけられます
- 投資額を上げれば当選しやすくなると説明されます
- 仮想通貨で複数回に分けて送金します
- 出金を試みる前の段階で、不審に感じて相談します
専門用語を使って判断を難しくしている
いただいたご相談の内容によると、IEOという投資の仕組みを持ち出され、説明を受けたとのことでした。聞き慣れない専門用語を使うのは、仕組みそのものを検証させずに信じ込ませるための手口です。正規の取引所を通したIEOであれば、取引所自体の名称と登録状況を確認できるはずです。
当選確率を理由に増額を促している
投資額を上げれば当選しやすくなるという説明があったとのことです。抽選や当選という言葉を持ち出すのは、ギャンブル的な期待感で増額の判断を早めさせる仕掛けです。正規の金融商品で、投資額と当選確率を結びつける仕組みは一般的ではありません。
サイトの実体が確認しづらい状態になっている
2026年9月23日時点、jplb.netはサーバーエラーで表示できません。ドメインの登録だけは残しながら実際の配信を止める運用は、同種の相手に共通して見られます。仮想通貨の送金先アドレスの記録は、サイトの状態に関わらず残っています。
同じ流れに心当たりがある方は、公式LINEから状況をお聞かせください
jplb.netに関する当事務所の独自調査

調べた結果は次のとおりです。サイトの表示状況とドメインの登録情報、金融庁の公表資料を確かめました。ART法律事務所が2026年9月23日に自ら調査した範囲を、項目ごとに並べます。確かめられたことは、そのまま書いています。確かめられなかったものについては、各項目にその旨を添えました。
ドメインの登録情報から分かること
| 調査した項目 | 確かめられたこと |
|---|---|
| ドメインの登録日 | 2021年12月6日 |
| ドメインの有効期限 | 2026年12月6日 |
金融庁の公表資料に載っているか
| 調査した項目 | 確かめられたこと |
|---|---|
| 金融庁が公表する無登録業者の一覧(3種) | この名称は見当たらず |
照会先は金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」(国内所在・海外所在の2つの一覧を含む)と、同庁が公表するHTML版の一覧(2026年9月23日照会)です。無登録業者の一覧に無いからといって、正規の業者だとは限りません。
そのほかに調査した項目
| 調査した項目 | 確かめられたこと |
|---|---|
| サイトの表示(2026年9月23日) | サーバーエラーで表示できず |
| 運営者の名称・所在地・連絡先 | サイトの内容から確認できず |
案内された画面が同じものか、公式LINEでご確認いただけます
jplb.netのケースで残しておきたい証拠

相手が消せるのはサイトの配信だけです。ご自身の端末と取引所に残っているものは、相手の手が届かない場所にあります。
出金していない段階の記録も大切です
まだ出金を試みていなくても、それまでに送金した記録は同じように重要です。追加の送金を持ちかけられているやり取りも、そのまま保存しておいてください。
返金の見通し|送金の方法によって変わります

銀行振込で送った場合
振込先の口座には名義という手がかりが残ります。その名義人に対して返金を求めることが、まず検討できる手立てです。ただし口座に残高が残っていない場合や、名義が本人のものでない場合もあります。
クレジットカードで送った場合
カード会社への申し出によって、支払いが止まる場合があります。申し出には期限の定めがあり、決済からの経過日数によって結論が変わります。
仮想通貨で送った場合
送金先のアドレスは記録に残りますが、そのアドレスを持っている人の氏名や住所までは、記録だけでは分かりません。ただし記録は途中で消えるわけではありません。資金が国内の事業者の口座に行き着いていた場合には、弁護士だから取れる手段があります。つまり見通しは「仮想通貨で送ったかどうか」ではなく、送った先から資金がどこへ動いたかで決まります。まずそこを確かめることから始めます。なお当事務所では、購入から送金までの経路に銀行振込が含まれているかによって、お引き受けできる範囲が変わります。国内の取引所で銀行振込により購入してから送った場合は、その振込も手がかりになります。ご相談の際に、購入から送金までの経路をお知らせください。
jplb.netについていただいたご相談の内容によると、送金は仮想通貨で複数回に分けて行われました。まだ出金を試みていない段階でも、送金した記録の重みは変わりません。
お急ぎの方はお電話でご相談ください
0120-107-029(通話無料)
いまの状況で何ができるのか、無料のご相談でお尋ねください。
jplb.netの口コミ・評判|検索して出てくるページにご注意ください

公開されている声を確かめた結果
jplb.netについて、2026年9月23日時点で当事務所が検索したところ、実際に利用した方による口コミや評判といえるものは見当たりませんでした。
口コミが無いからといって、安全だとは限りません。名前が広まってからの期間が短いサービスでは、利用した方の声が集まる前に被害が起きます。確かめるべきは、登録の有無と運営者の表示です。
返金をうたって近づいてくる相手にご注意ください
被害のあとに近づいてくる相手がいます。二次被害です。避けるべき相手には、次の4つの特徴があります。
- 「必ず取り戻せます」と結果を断定します
- 先に、高額な着手金や調査費の支払いを求めます
- 弁護士名・所属弁護士会・登録番号を示せません
- 連絡先がSNSのアカウントだけで、事務所の所在地が書かれていません
ひとつでも当てはまる場合は、その日のうちに契約を結ばないでください。弁護士会や、別の弁護士に確かめてからでも遅くありません。弁護士は氏名・所属弁護士会・登録番号を必ず名乗ります。その3つは、所属する弁護士会に問い合わせれば誰でも確認できます。名乗らない相手、弁護士会で確認できない相手には、お金を預けないでください。
まだ出金を試みていないので相談していいのか迷っています

出金の有無にかかわらず、送金の記録は今のうちに残せます。
早い段階でご相談いただくほど、記録が失われる前に整理できます。出金を試みたかどうかは、ご相談の条件ではありません。
警察に相談したあとでも当事務所に相談してよいのでしょうか

警察への相談と返金請求のご相談は別の手続きです。
警察にお伝えになった内容は、そのままお使いいただけます。一から集め直す必要はありません。
jplb.netに関するよくあるご質問

お答えできる内容は、送金の手段と時期によって変わります。ここでは、いただくことの多いご質問について、いまの時点で言えるところまでをお答えします。
- jplb.netのサイトが開けません。もう調べようがないのでしょうか
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画面が確認できなくても、送金先のアドレスやLINEのやり取りがあれば、そこから請求の相手を探せます。まずはお手元の記録をご確認ください。
- まだ出金していませんが、相談してもよいのでしょうか
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構いません。出金を試みたかどうかにかかわらず、送金の記録が残っているうちにご相談ください。
- 家族に知られずに相談できますか
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お仕事やご家庭の事情に合わせて、ご連絡の日時と方法をお選びください。ご相談の内容を、当事務所がご家族へ伝えることはありません。
- 相談にお金はかかりますか
-
ご相談は無料です。事情をうかがう段階で費用が発生することはありません。ご依頼に進む場合の費用と方針は、契約の前に書面でご確認いただきます。
ご相談の流れ・費用について

ART法律事務所の窓口は、公式LINEとお電話の2つです。LINEは24時間受け付けているため、日中にお時間を作れない方でも大丈夫です。
ご相談の流れ
| 段階 | 行うこと |
|---|---|
| 1. ご相談 | 状況をうかがいます。ご相談は無料で、事情をうかがう段階で料金は発生しません |
| 2. 事実の確認 | 送金の日付・金額・振込先の名義など、記録に残っている事実を確かめます |
| 3. 方針のご説明 | 取りうる手立てとそれぞれの見込みを書面でご説明します。できないことも隠さずお伝えします |
| 4. ご契約 | 費用と方針にご納得いただけた場合のみ、委任契約を結びます |
| 5. 着手 | 相手方への請求・交渉など、ご依頼いただいた手続きを進めます |
費用について
| 項目 | 金額(税込) |
|---|---|
| ご相談料 | 無料(何度でもご相談いただけます) |
| 着手金 | 11万円〜 |
| 成功報酬 | 回収できた金額の5.5%〜 |
着手金は、ご依頼の内容と手続きの範囲によって変わります。成功報酬は、実際に回収できた金額に対してご負担いただくものです。いずれもご契約の前に、金額と方針を書面でご確認いただきます。ご契約後に委任契約を解除していただくこともできます。中途で終了した場合の清算方法は、委任契約書に定めたとおりです。ご相談の段階で費用が発生することはありません。
所在地・連絡先・担当する弁護士の氏名と登録番号は、ART法律事務所の事務所案内(所在地・弁護士紹介)に掲載しています。
まとめ

2026年9月23日現在、ART法律事務所が「jplb.net」について確認した点は次のとおりです。
- jplb.netは2026年9月23日時点、サーバーエラーで表示できませんでした
- ドメインの登録は2021年12月からと長期にわたっていました
- いただいたご相談の内容によると、IEOへの投資と、当選確率を理由にした増額を持ちかけられていました
- 金融庁が公表する無登録業者の一覧(3種)に、この名称は見当たりませんでした
ここまでが、2026年9月23日時点で当事務所が確認した内容です。新しい事実が分かったときは、調査日を更新したうえで、このページに書き足します。
ここまでに書いた流れに心当たりがあり送金してしまった方、いまも投資を続けている方は、記録が残っているうちにご相談ください。いまの時点で何ができるのかを、できることだけでなく、できないことも隠さずそのままお伝えします。
お急ぎの方はお電話でご相談ください
0120-107-029(通話無料)
ご相談は無料です。【24時間受付】
jplb.netに関する情報を募集しています

出典・参考
- 金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」(2026年9月23日照会)
- ドメイン登録情報(RDAP・rdap.verisign.com/2026年9月23日照会)
※本記事の記載内容は2026年9月23日時点の情報に基づくものであり、個別の事案に対する成果を保証するものではありません。詳しくは当事務所の免責事項をご確認ください。


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