h5.webs3coin.clubは詐欺?手口と確認できた事実

h5.webs3coin.club|ART法律事務所 の調査記録

この記事で扱うのは、SNSで知り合った相手に案内された h5.webs3coin.club という取引サイトです。

h5.webs3coin.clubをめぐって、
こうしたやり取りはありませんでしたか
  • インスタグラムで知らない相手からメッセージが届きました
  • 最初は少額で、実際に引き出すこともできました
  • 「支援する」と言われ、相手からお金が振り込まれました
  • 出金しようとしたら税金や保証金を求められました
  • ある日、サイトが開けなくなっていました

税金や保証金の先払いを求められているなら、支払う前にご相談ください。払うかどうかは、そのあとで決められます。

この記事は、ART法律事務所(第一東京弁護士会/代表弁護士 有田勝浩・登録番号第36433号)が2026年9月9日時点で「h5.webs3coin.club」を調べた記録です。

仮想通貨で送った場合、国内の取引所で銀行振込により購入した経路があるかどうかで、お引き受けできる範囲が変わります。まず確かめるのは、その経路です。画面の残高も、相手から振り込まれたお金も、入金を続けさせるためのものと考えられます。一方、送金の日付・金額・送り先は、取引所と金融機関に残ります。請求する相手を探す手がかりは、開けなくなった画面ではなく送金の記録です。

振込先の口座の名義人に対する返金の請求や、相手方との交渉は、弁護士が行える手続きです。ART法律事務所は、その請求と交渉を、ご本人に代わって進めます。ただし、相手の側に支払う資力が残っていなければ、回収には至りません。できること・できないことを、最初に正直にお伝えします。

取引所の履歴や送金の控えが残っているうちに、いまの状況をお聞かせください。

お急ぎの方はお電話でご相談ください
0120-107-029(通話無料)

ご相談は無料です。ご家族に知られないよう配慮して対応します。

ご相談のとき、次のものがお手元にあると話が早く進みます。あとからでは集めにくいものもあります。

ご相談のときにお持ちいただけると、状況を早くつかめます
・送金の日付と金額が分かるもの(通帳の記帳、取引所の履歴、送金の控え)
・送金先として指定された口座の名義、または送金先のアドレス
・SNSで最初に届いたメッセージと、その後のやり取りの画面

すべて揃っていなくても、お手元に何もなくても、お話をうかがえます。足りないものは、どこに残っているかを含めて、ご相談の中でご案内します。

目次

h5.webs3coin.clubとは|公開情報から分かること

h5.webs3coin.club(webs3coin.club)|公開情報から分かること

運営している法人の名称・所在地・連絡先・登録番号は、いずれも見当たりませんでした。

いま同じアドレスを開くと何が出るか

h5.webs3coin.club のアドレスを当事務所が2026年9月8日に開いて保存した画面は、題名が「Redirecting…」だけのページでした。本文にあたるものはほとんどなく、広告が表示されているかどうかを調べる仕組みだけが組み込まれています。取引の画面はもうありません。ドメインだけが残り、広告を表示するためだけに使われています。

サイトが閉じられた時期

いただいたご相談の内容によると、h5.webs3coin.club の取引画面は、2026年2月の時点ですでに開けなくなっていました。ドメインの有効期限が切れたのは、その半年ほどあとの同年8月20日です。先にサイトを畳み、ドメインだけを残したまま放置した——そういう流れだったと考えられます。

当事務所が確認できた表記

確認できたのはアドレスの h5.webs3coin.club だけです。登録されているドメインは、このうちの webs3coin.club の部分にあたります(h5. はその下に置かれた名前です)。別の名前で案内された方は、その表記をそのままお知らせください。

h5.webs3coin.clubに詐欺が疑われる理由

h5.webs3coin.club(webs3coin.club)の勧誘から入金までの流れ

運営者の表示がなく、ドメインの登録も短い期間にとどまります。勧誘からいまの状況までを、起きた順に並べました。

下の流れは、同種の仮想通貨詐欺でほかにも確認されている形と重なるものです。

  1. インスタグラムで知らない相手からメッセージが届きます
  2. しばらく趣味など投資と関係のない話が続きます
  3. 仮想通貨の話になり、少額から始めるよう勧められます
  4. 最初のうちは実際に引き出せます
  5. 相手が支援すると言い、実際にお金が振り込まれます
  6. 大きな取引を断りにくくなり、まとまった資金を入れることになります
  7. 出金を申し込むと、税金や保証金の名目で追加の入金を求められます

取得した webs3coin.club の登録記録(抜粋)は、次のとおりです。

registration: 2025-08-20 / expiration: 2026-08-20 / status: client transfer prohibited, auto renew period / registrar: NameSilo, LLC / nameservers: ns1.ns306.parklogic.com, ns2.ns306.parklogic.com

この照会は、ドメイン登録情報の公開データベース(RDAP)でどなたでも行えます。registration は登録日、expiration は有効期限です。registrar は登録を扱った事業者、nameservers はそのドメインの案内先を指します。

最初に実際に引き出せる時期を作っている

いただいたご相談の内容によると、始めてしばらくは少額の引き出しができています。引き出せたという体験を先に作るのは、そのあとの大きな入金をためらわせないためだと考えられます。あとから振り返って全部が嘘だったと思えないのは、この段取りのせいです。判断力の問題ではなく、判断の材料が用意されていたことになります。そして引き出せた時期には、正規の取引所の記録が残っています。どこまでが正規の取引で、どこから先が違ったのか。その境目を確かめる材料は、取引所の履歴に残っています。

一度目の被害を「調べてあげる」と言って二人目が近づいてくる

注目していただきたいのは、h5.webs3coin.club の件では入口が一つではないことです。最初の相手とのやり取りが進んだあとに、別の相手が同じSNSから接触し、経緯を聞いたうえで調べてあげると持ちかけています。助けを申し出る形で近づけば、警戒はいったん下がります。疑い始めた方に、疑いを打ち消す役を用意する段取りです。

相手の側からお金を渡して断りにくくしている

支援すると言われ、実際に相手からお金が振り込まれています。相手が自分の金を出すのは損に見えます。ただしそのあとに動く金額がはるかに大きいので、先に少し渡しておくほうが割に合う。そう考えるとつじつまが合います。お金を受け取らせて断りにくくするのが、この段取りの狙いとみられます。

出金の段階になって税金と保証金の両方を求めてくる

出金を申し込んだところ、税金の支払いに加えて、疑いを晴らすための保証金という名目でも入金を求められています。名目を替えながら回数を重ねるのは、その都度これで最後だと思わせるためです。ここで応じても出金はされず、送金の記録が一件増えるにとどまります。逆にいえば、増えるのは相手にとって不利な記録のほうです。

ドメインは1年ぶんしか取られておらず期限も切れている

登録は2025年8月20日で、期限は2026年8月20日=1年ぶんだけでした。しかもその期限は過ぎたままで、更新もされていません。長く続ける事業なら複数年をまとめて取ることも多く、1年で取ること自体は違法ではありません。それでも、最初から短い期間で畳むつもりだったと考えると全体のつじつまが合います。サイトを消せば終わりだと相手は考えたのかもしれません。しかし消えるのはサイトだけです。送金の記録は金融機関と取引所に残り続けます。

同じ流れに心当たりがある方は、公式LINEから状況をお聞かせください

h5.webs3coin.clubに関する当事務所の独自調査

h5.webs3coin.club(webs3coin.club)|当事務所の独自調査

ドメイン webs3coin.club は1年ぶんだけの登録で、その期限も過ぎたままです。いまこのドメインの案内先に指定されているのは、使われなくなったドメインを預かって広告を出す事業者でした。運営している法人の名称・所在地・連絡先・登録番号は、いずれも見当たりませんでした。画面の保存は2026年9月8日、ドメイン登録情報(rdap.nic.club へ直接照会)と金融庁の公表資料への照会は2026年9月9日に行いました。ART法律事務所が調査した結果を、項目ごとに並べます。分かったことはそのまま書き、分からなかったものは各項目にその旨を添えました。

ドメインの登録情報から分かること

調査した項目 確かめられたこと
ドメイン webs3coin.club
登録された日 2025年8月20日
有効期限 2026年8月20日(1年ぶんのみ・すでに経過)
最終更新 2026年8月20日
登録を扱っている事業者 NameSilo, LLC
ネームサーバー ns1.ns306.parklogic.com / ns2.ns306.parklogic.com(ドメインパーキングの事業者)
ドメインの状態 client transfer prohibited / auto renew period(2026年9月9日時点)。auto renew period は有効期限を過ぎたあとの猶予の状態を指します。レコードの更新日は2026年8月20日ですが、有効期限そのものは延びていません

照会先は rdap.nic.club(2026年9月9日)です。現在設定されているネームサーバーは、使われなくなったドメインに広告を出す事業者のものです。取引のサイトとしては、すでに運営されていません。登録日と扱った事業者は公的な記録に残るため、サイトが閉じられたあとでも、こうして照会できます。

サイトが表示されたかどうか(当事務所が調べた時点)

調査した項目 確かめられたこと
画面の取得 2026年9月8日に保存。題名は「Redirecting…」で、本文には広告表示の検知だけが置かれていました
運営している法人の名称・所在地・連絡先 見当たりませんでした

いま同じアドレスを開いても、取引の画面には戻りません。閉じられたあとでは、画面の中身をさかのぼって確かめられません。お使いの端末に取引の画面や残高の表示が残っている方は、今日のうちに保存しておいてください。

金融庁の公表資料に載っているか

調査した項目 確かめられたこと
金融庁が公表する無登録業者の一覧(3種) この名称は見当たりませんでした

照会先は金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」の3種(国内・海外所在・一覧表示/2026年9月9日照会)です。無登録業者の一覧に無いからといって、正規の業者だとは限りません。公表資料に載る前に、名前を変えたりサイトを閉じたりして姿を消す速さこそが、この種の相手の行動の特徴です。

そのほかに調査した項目

調査した項目 確かめられたこと
金融商品取引業者の登録番号 見当たりませんでした

案内されたアドレスが同じものか、公式LINEでご確認いただけます

h5.webs3coin.clubのケースで残しておきたい証拠

h5.webs3coin.club(webs3coin.club)|残しておきたい証拠

相手が消せるのは、相手が持っている画面だけです。お手元と金融機関に残っているものには、相手の手が届きません。

削除せず残しておいてください(スクリーンショットでも大丈夫です)
・送金の日付・金額・送金先が分かるもの(通帳の記帳、取引所の履歴、送金の控え)
・振込先として指定された口座の名義
・インスタグラムで最初に届いたメッセージと、相手のアカウントが分かる画面
・その後のやり取り(二人目の相手とのものも含めて)
・取引の画面、残高の表示、出金を申し込んだときのやり取り
・案内されたアドレス(ブラウザのアドレス欄ごと保存してください)

いま保存しないと取り直せないもの

やり取りは相手の側から消されることがあり、取引の画面はサイトが閉じられた時点でもう開けません。いま残っているものを、今日のうちに保存してください。

引き出せた時期の記録も残してください

最初に少額を引き出せた時期には、正規の取引所の記録が残っています。その履歴も、あわせてお持ちください。

返金の見通し|送金の方法によって変わります

h5.webs3coin.club(webs3coin.club)への返金請求で手がかりになるもの

はじめに、返金請求のリスクについてご説明します。詐欺の返金請求では、最終的に金銭を取り戻せないまま終わることや、回収できた額が被害のごく一部にとどまることも珍しくありません。何ができるかは、お金をどの手段で渡したかで大きく変わります。そのうえで、いま検討できることを整理してお伝えします。結果をお約束することはできません。

銀行振込で送った場合

振込先の口座には名義という手がかりが残るため、その名義人に返金を求めることが、まず検討できる手立てです。ただし、口座に残高が残っていない場合や、名義が本人のものでない場合もあります。

クレジットカードで支払った場合

カード会社への申し出によって、支払いが止まる場合があります。申し出には期限の定めがあるため、決済からの経過日数によって結果が大きく左右されます。

仮想通貨で送った場合

送金先のアドレスは取引履歴に残りますが、そのデータだけでは保有者の氏名や住所までは分かりません。一方で、この送金履歴があとから消去されることはありません。資金が国内の事業者の口座に行き着いていた場合には、弁護士であれば取れる手段があります。つまり、返金の見通しは「仮想通貨で送ったかどうか」ではなく、「送金後に資金がどこへ動いたか」で決まります。当事務所ではまず、その資金移動の追跡から調査を始めます。なお当事務所では、購入から送金までの経路に銀行振込が含まれているかによって、お引き受けできる対応範囲が異なります。国内の取引所で銀行振込を使って購入した場合は、その際の振込履歴も返金請求の重要な手がかりとなります。ご相談の際は、購入から送金までの具体的な経緯をお知らせください。

h5.webs3coin.clubについてお問い合わせの内容によると、送金は仮想通貨によるものでした。そこへ至るまでに国内の取引所を通っている場合は、その部分に正規の記録が残ります。まず確かめるのは、その手前にどの経路があったかです。ただし名義人に資力が残っていない場合もあり、確かめた結果として回収に至らないこともあります。

銀行振込・決済アプリ・仮想通貨のどれで送ったかによって、確かめられる範囲が変わります。無料のご相談でご一緒に整理します。

お急ぎの方はお電話でご相談ください
0120-107-029(通話無料)

いまの状況で何ができるのか、無料のご相談でお尋ねください。

h5.webs3coin.clubの口コミ・評判|返金をうたう二次被害にご注意ください

h5.webs3coin.club(webs3coin.club)|口コミ・評判と二次被害への注意

公開されている声を確かめた結果

2026年9月9日に当事務所が検索したところ、実際に利用した方による口コミや評判は見当たりませんでした。

口コミが無いからといって、安全だとは限りません。名前を変えながら短い期間で動く相手の場合、口コミが出そろう前に被害が起きます。判断に迷ったら、入金の前にご相談ください。

返金をうたって近づいてくる相手にご注意ください

被害に遭われた方に「返金できる」と言葉巧みに近づき、さらにお金をだまし取る手口があります。これを「二次被害」といいます。避けるべき相手には、次の4つの特徴があります。

  • 「必ず取り戻せます」と結果を断定します
  • 高額な着手金や調査費を先に振り込むよう執拗に求めます
  • 弁護士名・所属弁護士会・登録番号を示せません
  • 連絡先がSNSのアカウントだけで、事務所の所在地が書かれていません

ひとつでも当てはまる場合は、その日のうちに契約を結ばないでください。弁護士会や、別の弁護士に確かめてからでも遅くありません。弁護士であれば、氏名・所属弁護士会・登録番号を必ず名乗ります。この3つの情報は、所属弁護士会に問い合わせれば、どなたでも確かめられます。情報を明かさない相手や、存在を弁護士会で確認できない人物には、絶対にお金を預けないでください。

最初は本当に引き出せたので全部が嘘だったとは思えません

h5.webs3coin.club(webs3coin.club)|どこから変わったかは、送金の記録で確かめます

実際に引き出せた時期があったのは事実です。その記録はいまも残っています。

少額を引き出せた時期があったことは、記憶違いではありません。そこは本当に動いていた時期です。どこから先が別のものだったのか。その境目は、取引所の履歴と送金の記録から確かめていきます。整理は当事務所で行いますので、両方をそのままお持ちください。

助けてくれると言われて信じたのに、その人も同じ側だったのでしょうか

h5.webs3coin.club(webs3coin.club)|「調べてあげる」と近づく形は、ほかの事案にも見られます

調べてあげると近づく形は、同種の事案でほかにも確認されています。

事情を聞いたうえで調べてあげると申し出る形は、被害のあとに回収や調査を持ちかけてくる相手にも共通します。警戒が下がる場面をあえて作っていると考えられます。いま同じように「取り戻せます」と近づいてくる相手がいる場合は、費用を送る前にお知らせください。二人目とのやり取りも、そのまま残しておいてください。

h5.webs3coin.clubに関するよくあるご質問

h5.webs3coin.club(webs3coin.club)|よくあるご質問

お答えできる内容は、送金手段や被害に遭われた時期によって異なります。ここでは、多く寄せられるご質問について、現時点での見解をお答えします。

サイトがもう開けません。それでも相談できますか

できます。サイトが開けないことと、請求の手がかりが無くなったことは別です。送金の日付・金額・送金先は金融機関や取引所の側に残っており、そこが出発点になります。お手元に残っている画面と送金の記録をお持ちのうえ、ご相談ください。

いま「保証金を払えば出金できる」と言われています。払ったほうがよいのでしょうか

払う前にご相談ください。すでに出金がされていない状況で、追加の入金によって出金が行われるという説明には裏づけがありません。なお、新たな送金には応じないまま、やり取りの画面は消さずに残してください。やり取りが残っていること自体が手がかりになります。

家族に知られずに相談できますか

できます。連絡の手段と時間帯は、ご希望に合わせます。ご相談の内容について、当事務所からご家族へお伝えすることはありません。

相談にお金はかかりますか

ご相談は無料です。事情をうかがう段階で費用が発生することはありません。ご依頼に進む場合の費用と方針は、契約の前に書面でご確認いただきます。

ご相談の流れ・費用について

h5.webs3coin.club(webs3coin.club)|ご相談の流れと費用について

ART法律事務所の窓口は、公式LINEとお電話の2つです。LINEは24時間受け付けているため、日中にお時間を作れない方でも大丈夫です。

ご相談の流れ

段階 行うこと
1. ご相談 現在の状況を詳しくお聞きします。ご相談は無料です
2. 事実の確認 送金の日付・金額・振込先の名義など、記録に残っている事実を正確に確認します
3. 方針のご説明 取りうる手立てと、それぞれの見込みを、難しい点も隠さず書面でご説明します
4. ご契約 費用と方針にご納得いただけた場合のみ、委任契約を結びます
5. 着手 相手方への請求・交渉など、ご依頼いただいた手続きを速やかに進めます

費用について

項目 金額(税込)
ご相談料 無料(何度でもご相談いただけます)
着手金 11万円〜
成功報酬 回収できた金額の5.5%〜

費用は、ご依頼の内容と手続きの範囲によって変わります。お支払いの時期は、着手金がご契約時、成功報酬は回収後です。ご契約後に委任契約を解除していただくことも可能です。中途で終了した場合の費用の清算方法は、委任契約書に定めています。これらはすべて、ご契約の前に書面でご説明します。

所在地・連絡先・担当する弁護士の氏名と登録番号は、ART法律事務所の事務所案内(所在地・弁護士紹介)に掲載しています。

同じ手口を扱った記事

h5.webs3coin.club(webs3coin.club)|同じ手口を扱った記事

SNSで知り合った個人に勧められて入金する事案は、ほかにもあります。次の記事でも、同じ手口を扱っています。案内された名前が入っていないかも、あわせてご確認ください。

まとめ

h5.webs3coin.club(webs3coin.club)|確かめられたことのまとめ

2026年9月9日現在、ART法律事務所が「h5.webs3coin.club」について確認した点は次のとおりです。

  • ドメインは2025年8月20日の登録で、期限は1年ぶんだけでした。その期限も2026年8月20日に過ぎたままです
  • 現在設定されているネームサーバーはドメインパーキングの事業者のもので、取引のサイトとしては運営されていません
  • 保存した画面の題名は「Redirecting…」で、本文には広告表示の検知だけが置かれていました
  • 運営している法人の名称・所在地・連絡先・登録番号は、いずれも見当たりませんでした
  • 一度目のやり取りのあとに二人目が接触し、調べてあげると持ちかける流れがありました

新しい事実が分かったときは、調査日を更新したうえで、このページに書き足します。

同じ流れで送ってしまった方、あるいはいま税金や保証金の名目で入金を求められている方は、お手元の記録が消えないうちにご相談ください。いまの時点で何ができるのかを、できることだけでなく、できないことも隠さずそのままお伝えします。

サイトが開けなくなったあとでも、状況の整理からご相談いただけます。

お急ぎの方はお電話でご相談ください
0120-107-029(通話無料)

ご相談は無料です。LINEは24時間受け付けています。

▼h5.webs3coin.clubに関する情報を提供する▼

h5.webs3coin.clubに関する情報を募集しています

h5.webs3coin.club(webs3coin.club)|情報を募集しています

    ここから、詐欺サイトの情報を教えてください。
    返金などの個別のご相談は、LINEからお願いします。

    被害に遭った時期(年月)

    年 月

    被害額(必須)

    具体的な手口や現状 (必須)

    業者のスクリーンショット1枚あたり最大2MBまで
    送信できるのは最大5枚まで

    お送りいただいた画像は、他の被害を防ぐための注意喚起として、当サイトの記事内で紹介させていただく場合がございます。
    掲載の際は、ご本人が特定できないよう当事務所で黒塗り等の加工を行いますが、念のため、お名前やアイコンなどの個人情報は、ご自身で塗りつぶしてからお送りいただけますと幸いです。
    すべての画像が必ず掲載されるわけではございませんので、あらかじめご了承ください。

    【情報提供に関する同意事項およびプライバシーポリシー】

    当事務所は、本フォームよりご提供いただいた情報(以下「提供情報」)のお取り扱いについて、以下の通り定めます。内容をご確認いただき、同意の上で送信をお願いいたします。

    1. 情報の利用目的

    提供情報は、当サイト内において、他のユーザーへの注意喚起や詐欺手口の紹介を目的としたコンテンツ(記事)として利用させていただきます。

    2. 匿名性の確保と加工

    当サイトへ提供情報を掲載する際は、個人が特定できないよう匿名で掲載いたします。また、お送りいただいたスクリーンショット等の画像に個人情報(お名前、アイコン、連絡先等)が含まれていると当事務所が判断した場合、該当箇所にマスキング(黒塗り等)の加工を施した上で掲載いたします。

    3. 掲載の裁量と編集

    お寄せいただいたすべての情報を必ず掲載するものではございません。当事務所の判断により掲載を見送る場合や、趣旨を変えない範囲でテキストを要約・編集して掲載する場合がございます。

    4. 免責事項(ご相談の不受理)

    本フォームは情報収集のみを目的としております。本フォームから情報を送信いただいても、当事務所の弁護士との委任契約や法律相談が成立するものではありません。個別のトラブルに関するご返答や返金対応はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。

    5. 個人情報の取り扱い

    本フォームを通じて任意でご入力いただいたメールアドレス等の個人情報は、情報の確認が必要な場合の連絡用途のみに使用し、当事務所のプライバシーポリシーに基づき厳重に管理いたします。

    出典・参考

    この記事の監修者

    弁護士 有田勝浩

    ART法律事務所 代表弁護士/所属:第一東京弁護士会/登録番号:第36433号

    ART法律事務所では、仮想通貨詐欺の被害に遭われた方の救済に取り組んでいます。

    ※本記事の記載内容は2026年9月9日時点の情報に基づくものであり、個別の事案に対する成果を保証するものではありません。詳しくは当事務所の免責事項をご確認ください。

    コメント

    コメントする

    目次