
弁護士 有田勝浩
ART法律事務所 代表弁護士
所属 :第一東京弁護士会
登録番号:第36433号
ART法律事務所は、SNS型投資詐欺の被害に遭われた方の救済を使命として、詐欺被害の撲滅に取り組んでおります。

弁護士 有田勝浩
ART法律事務所 代表弁護士
所属 :第一東京弁護士会
登録番号:第36433号
ART法律事務所は、SNS型投資詐欺の被害に遭われた方の救済を使命として、詐欺被害の撲滅に取り組んでおります。
記事の要点を動画にまとめています(約7分)
LINEで弁護士に無料相談する
24時間受付・相談無料
当事務所(ART法律事務所)のなりすましに関する注意喚起
当事務所(ART法律事務所)と代表弁護士「有田勝浩(ありた かつひろ)」の名前を騙る無関係の者が、投資詐欺の被害に遭われた方に接触しているとの報告を受けています。
SNSやLINEの投資詐欺グループで「自分も同じ被害に遭った」と名乗る人物が、個別に連絡してきます。その人物は「弁護士に相談したら被害金を取り戻せた」と体験談を語り、当事務所を装った偽の無料相談窓口へ誘導します。
誘導された先では、当事務所とは無関係の口座への振込などを指示されます。被害の回復を装った二次被害につながるため、決して振り込まないでください。当事務所は、これらの行為に一切関与していません。心当たりのある連絡を受けたときは、下記の正規の連絡先で事実をご確認ください。
報告を受けているなりすましの手口
当事務所を騙るなりすましは、投資詐欺の被害に遭われた方の「取り戻したい」というお気持ちにつけ込みます。典型的な流れを知っておけば、連絡が来たときに気づけます。
報告を受けている事例では、おおむね次の順で接触してきます。
- はじめに、SNSやLINEの投資詐欺グループ内で「自分も同じ被害に遭った」と名乗る人物が、被害者に個別に連絡を取ります。
- 次に、その人物が「出金できないのは詐欺ではないか」といった不安に同調し、被害者の警戒心をやわらげます。
- さらに、「弁護士に相談したら早期に被害金を取り戻せた」といった体験談を語り、相談をすすめます。
- そのうえで、当事務所を装った偽の無料相談窓口(偽のLINEアカウントなど)を紹介し、被害者をそちらへ誘導します。
- 最後に、誘導先で当事務所とは無関係の口座への振込などを要求し、二次被害につなげようとします。
被害に遭った直後の心理につけ込み、一見すると同じ被害者からの善意の声かけに見えるのが、この手口の特徴です。
ほかにも、次のような特徴があります。
- 当事務所の代表弁護士の氏名や、事務所の名称を騙り、正規の窓口であるかのような外観を作り出しています。
- 当事務所の公式LINEアカウントのアイコンや、事務所・代表弁護士の画像を流用して、正規のアカウントにそっくりな偽のLINEアカウントを作る事例もあります。
- 当事務所の名称によく似た英字略称を使った書面(調査報告書と称するものなど)を見せて、信用させようとします。
- 「スピードが命」「すでに一部が返金された」などと言って、手続きを急がせます。
- 手続費用などの名目で、当事務所とは無関係の個人名義の口座へ振り込ませようとします。
当事務所は、こうした対応を一切していません。個人名義の口座への振込をお願いすることもありません。
被害に遭われた直後は、少しでも早く取り戻したいというお気持ちから、聞いた話を確かめる余裕がなくなりがちです。同じ被害者を装った紹介や「取り戻せた」という体験談は、そのまま信じないでください。当事務所の名前や弁護士名が出てきても、その連絡先が本物かどうかを、この記事の正規の連絡先と照らし合わせてください。
当事務所の正規の連絡先について
なりすましを見抜くいちばん確実な方法は、当事務所の正規の連絡先を知っておくことです。下記と違う窓口から「ART法律事務所」や「有田勝浩」を名乗る連絡が来たら、当事務所とは無関係の可能性があります。
当事務所の正規の連絡先は、以下のとおりです。
- 所在地:〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町3-21 相原ビル4F
- 公式ウェブサイト:https://artlawoffice.jp/
- 電話番号:03-6823-8063
- 公式LINEの相談窓口:当事務所の公式ウェブサイト、または本記事内の下記ボタンからのみご案内しております。
当事務所の公式LINE相談窓口のアカウント名は「ART法律事務所(無料ご相談窓口)」です。正規のアカウントは、下の画像のように表示されます。

当事務所を装うアカウントは、代表弁護士の個人名などをアカウント名にしている場合があります。当事務所の公式LINE相談窓口は上記の正規アカウントだけで、入口も公式ウェブサイトと本記事のボタンに限っています。
手続費用などの名目で個人名義の口座への振込を指示されたら、その相手は当事務所とは無関係です。振り込まずに、上記の正規の連絡先へお問い合わせください。
なりすましの相手が、当事務所の名称や所在地を正規のものとそっくり同じに書いてくることもあり得ます。住所が一致していても、それだけで本物と判断せず、電話番号や公式ウェブサイトと照らし合わせてください。
被害に遭わないために・不審な連絡を受けた場合の対応
二次被害を防ぐには、連絡を受けた時点で手を止め、正規の窓口で事実を確かめることが大切です。
当事務所や当事務所の弁護士を名乗る連絡に少しでも不審な点があれば、次のように対応してください。
- 振込や個人情報の提供を迫られても、その場では応じないでください。
- 相手の連絡先が本物かどうかは、当事務所の正規の連絡先(公式ウェブサイト・電話番号)で確かめられます。
- 被害に遭った、または遭いそうになったときは、お近くの警察や警察相談専用電話(#9110)にも相談できます。
- 消費者ホットライン(188)でも、消費生活のトラブルとして相談を受け付けています。
すでに振り込んでしまった場合でも、取れる手段はあります。まず、振込をした金融機関と警察に連絡してください。そのうえで、当事務所の正規の連絡先にご相談いただくこともできます。ただし、被害の回復をお約束することはできません。
当事務所のほかにも、実在する法律事務所や弁護士の名前を騙るなりすましの報告を受けています。「被害金を取り戻せる」という連絡が法律事務所の名前で届いたら、その事務所の公式ウェブサイトなどで、連絡先が本物かどうかを確かめてください。
当事務所の対応と皆さまへのお願い
当事務所の名前を使ったなりすましを止めるため、皆さまのご協力をお願いします。
当事務所は、SNS型投資詐欺をはじめとする詐欺被害の救済に取り組んできました。その当事務所の名称と代表弁護士の氏名が、なりすましに使われているとの報告を受けています。
当事務所の名前を騙る行為は、被害に遭われた方をさらに別の被害に巻き込むもので、見過ごすことはできません。報告を受けた事案は事実関係を調べ、必要に応じて関係機関に相談するなど、適切に対応します。
当事務所や当事務所の弁護士を名乗る不審な連絡を受けたら、その内容を正規の連絡先までお知らせください。いただいた情報は、被害の拡大を防ぐ手がかりになります。
実在する弁護士や法律事務所の名前を使ったなりすましには、弁護士会や日本弁護士連合会(日弁連)も注意を呼びかけています。
- 第一東京弁護士会「実在の弁護士名や法律事務所名を騙った不審な連絡にご注意ください」
- 日本弁護士連合会「実在する弁護士をかたる詐欺にご注意ください」
- 東京弁護士会「実在の弁護士をかたる『なりすまし弁護士』による詐欺にご注意ください」
この記事には、2026年7月〜9月にのべ161回のアクセスがありました(Googleアナリティクスのセッション数)。記事へのアクセス数であり、ご相談件数や解決実績を示すものではありません。
当事務所へのご相談について
当事務所は、投資詐欺をはじめとする詐欺被害のご相談をお受けしています。ご相談は、必ず正規の窓口からお寄せください。
「当事務所を名乗る連絡を受けたが、正規のものか判断がつかない」「すでに連絡を取ってしまい不安がある」という段階でも、ご相談いただけます。下記の正規の相談窓口か、公式ウェブサイトからご連絡ください。
お一人おひとりの状況を伺い、取れる対応をご説明します。
⇒ART法律事務所の公式LINE相談窓口はこちら(正規の窓口が開きます)
当事務所や代表弁護士の名前で連絡が来ても、その場で振込や個人情報の提供に応じないでください。まず本記事の正規の連絡先で、本物かどうかを確かめてください。当事務所は、これからも注意喚起を続けます。
※本記事の記載内容は2026年7月の法令・情報に基づいたものであり、個別の事案に対する法的アドバイスを提供するものではありません。詳しくは当事務所の免責事項をご確認ください。

